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2018年6月26日 (火)

カルーナ・オータムパレット

0612_16calluna 2018.6.12

妻が園芸店で買ってきて、冬中、楽しませてくれました。
花が終わって、株として成長していましたが、ここにきてちょっと花を咲かせています。
夏の高温に弱いと聞いていますので、夏越しできるといいな。
花は小さくて一つ一つは見づらいのですが、集団として楽しませてくれます。
買った時のタグがハチに立っていて、今は隠れているのですけど。
私は「カルーナ」と、おそらく属の名前でしょうが、そう記憶した。
妻は「オータムパレット」と園芸品種名で記憶した。
ということで、時々、この花についての情報交換・会話をするときに、ん?それなんだっけ?という行き違いを起こしてしまいます。
↓趣味の園芸から
https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-650

カルーナの基本情報
学名:Calluna vulgaris
和名:ギョリュウモドキ  その他の名前:ヒース、四方柏(しほうはく)
科名 / 属名:ツツジ科 / ギョリュウモドキ属(カルーナ属)
・・・
カルーナはエリカに近縁の植物で、エリカと同様ヒースとも呼ばれる1属1種の常緑低木です。クッション状にこんもりと密生して茂り、学名のCallunaは「掃く」という意味があり、この枝でほうきをつくったことに由来します。
・・・
1000以上の園芸品種があるといわれ・・・
・・・

恐竜になじみがある私共としては「ギョリュウ」というと「魚竜」が思い浮かぶのですが。
「御柳」です。

ぎょ‐りゅう【御柳】‥リウ
ギョリュウ科の落葉小高木。中国西部の原産で、古くから渡来。乾燥に強い。高さ7メートルに達し、枝は赤褐色でやや下垂し密に分岐。葉は細小、針形でとがり、枝をおおって生ずる。春夏の二季、淡紅色の細花を総状に密生、後に冠毛のある種子を生ずる。庭木とする。タマリスク。漢名、檉柳(ていりゅう)
  広辞苑第六版より引用


IMEパッドによると「檉」は「かわやなぎ」という読みがあるらしいです。

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