コマツナギ
2018.6.1
妻の撮影。ちょっと遠くからで露出が難しかったようです。
なんだっけなぁ。見たことあるよなぁ。
調べてみるとコマツナギですね。
https://matsue-hana.com/hana/komatunagi.html
コマツナギ(駒繋)
http://www.hana300.com/komatu.html
・茎や根が丈夫で
引っこ抜きにくく、駒(馬)を茎につなげておくこともできることからこの名前になった。
★余談
わたくし、世田谷区立駒繋小学校の卒業生です。
源頼朝が馬でこの辺りを通ったときに馬を繋いだ、とかいうことだったと思います。小学校の社会科か何かで聞いたような、あいまいな記憶です。
確か私は第19回卒業生だったよなぁ。もう遠く霞んだ記憶です。
卒業式の記憶なんて一切ないし、校歌もわからないし・・・。
団塊の世代のど真ん中ですから。1クラスは50人くらいかな、10クラス以上あったような。
毎年度、クラス替えがあって、毎年知らない顔ばかり、名前がわかるまで1学期かかったよなぁ。大人数って気楽でよかったですね。
ここまで書いて来て、記憶がよみがえる。以前にコマツナギの記事を書いた気がする。
自分のブログを検索したら、去年書いたばかりでした。なんというオンボロな記憶力。
http://yamada-kuebiko.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-6ea0.html
2017年9月 1日 (金) 萩←訂正します「コマツナギ」でした
http://yamada-kuebiko.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-fa63.html
2017年9月 4日 (月) 駒繋
読み直してみたら、エピソードもほとんど同じ事を書いている。壊れかけのレコードですね。
おそらく、記憶が編集されて、自分の中で「物語化」しているでしょう。
年寄りの話は、真実を含みはするものの、後付けの物語であることが多い。
思い込み、単純ミス、そういうのが積み重なって、自分の中に物語が形成される。一旦物語が形成されると、それが本当のことだったと逆に信じ込む。
年寄りを大事にするのはいいのですが、年寄りの思い出話は、話半分、いや話の1割くらいしか真実はない、と思った方がいいですよ。
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