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2018年5月10日 (木)

アオダイショウ幼体

0425_3aodaisyou1 2018.4.25
オタマジャクシが成長している池に蛇が!アオダイショウの幼体ですね。
0425_3aodaisyou2
こんな蛇。
0425_3aodaisyou3
成体になると顔つきというかな、変わってきます。

0429_5aodaisyo 4.29
私も見ました。しばらく見ていたのですが潜ったまま水面に顔を出さない。
長い時間息をしないでいられるらしい。酸素消費量が少ないのですね。

で、オタマジャクシをあまり見かけなくなってしまった。全滅したか?と思っていたら、違った。
朝に池を見ると結構うじゃうじゃオタマジャクシがいます。昼になると池の底の方でじっとしているようですね。
でまあ、ホッとしたわけです。
そして6日には脚の出始めたオタマジャクシがいましたので、まあ、相当な数のカエルが旅立つでしょう。
トカゲもいるし、前途は多難ですが、何匹かは成長して「ふるさとの池」に戻ってくるかもしれません。

人間のような恒温動物はエネルギー消費が大きい。何せ生きている限り熱を発散するんですからね。
ところが、昆虫もそうだし、両棲類、爬虫類などは非常に省エネの生活をします。
一度、相当量の餌を食べると、かなり長い間何も食べなくていい。
人間なんか日に三食なんてやってますが、ヘビは一週間とか一月とか食べずにいることもある。
餌のオタマジャクシがいっぱいいるからと言って、毎日毎日食べて食べ尽すまで食べて、ということはしないのですね。
特に食い意地が張っているのはまあヒトだけでしょう。
人間の胃袋に狙われたら動物種が消滅することもありますもの。

↓以前の記事です。
http://yamada-kuebiko.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/post-b9d0.html
2015年5月28日 (木) アオダイショウ

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