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2018年4月 2日 (月)

ヒュウガミズキ

0315w_18hiugamizuki1 2018.3.15
妻の撮影。何年か前にもこの説明板のお世話になりましたっけね。そのことは思い出せるのに、花の名前が覚えられない。情けないなぁ。
0315w_18hiugamizuki2
これです。
0315w_18hiugamizuki3
透明感のある黄色。花の形もちょっと風変わりですね。

↓調べてみると、結構「謎の植物」であるらしいですよ。
https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-251

  ヒュウガミズキの基本情報
学名:Corylopsis pauciflora
和名:ヒュウガミズキ(日向水木)  その他の名前:ヒメミズキ
科名 / 属名:マンサク科 / トサミズキ属

特徴
ヒュウガミズキは近畿地方(石川県から兵庫県)の日本海側の限られた地域の岩場に自生している、樹高1.2~2mの落葉低木です。・・・本種の名称も別名のヒメミズキが訛ったとの説があり、日向(宮崎県)には自生していません。

http://www.jugemusha.com/jumoku-zz-hyuugamizuki.htm

「日向」については、宮崎県の自生は、後年の発見であり、日向地方ではなさそう。トサミズキに対して小さいので、ヒメミズキが訛った、あるいは、自生発見が京都付近なので、「日向守光秀」から、など諸説あり。
「水木」に関しては、ミズキ科とは関係ないので、こちらも不明。

http://www.hana300.com/hyugam.html

・「日向~」の名前の由来は、日向(宮崎県)に多く植栽されていた、という説と、明智日向守光秀(みつひで)の所領だった丹波地方(京都北部)に多く植栽されていた、という説がある。

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