« 灯り | トップページ | タンポポ »

2018年4月11日 (水)

ヒイラギナンテン

0324_33hiiraginanten 2018.3.24
これはヒイラギナンテンです。ナンテンと同じメギ科だそうです。
下の引用で、メシベへの刺激でオシベが動くとあります。そういう植物もあるんですね。
何か「刺激伝達系」があるのでしょう。
食虫植物とかオジギソウとか、刺激が伝達される植物もあります。
どんなシステムなのか、知りたいな。

https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-921

ヒイラギナンテンの基本情報
学名:Berberis japonica(Mahonia japonica)
和名:ヒイラギナンテン(柊南天)  
科名 / 属名:メギ科 / メギ属

ヒイラギナンテンの開花時、雌しべに触れると、その外側にある6本の雄しべが雌しべの方向に動く様子が観察できます。これは、花に昆虫が訪れると、自然に昆虫の体に花粉を付着させて、ほかの花へと運ばせるためだと考えられます。

https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-212

ナンテンの基本情報
学名:Nandina domestica
和名:ナンテン(南天)  その他の名前:ナルテン(成天)
科名 / 属名:メギ科 / ナンテン属

« 灯り | トップページ | タンポポ »

植物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 灯り | トップページ | タンポポ »

2023年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ