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2018年3月15日 (木)

ウィンナーにからんで

★こんな報道がありました。

伊藤ハム、ウインナー 約6万6000パック自主回収へ
2018年03月13日 04時35分 TBS

 伊藤ハムは販売したウインナーに表示されていないアレルギー物質の卵が混入したとして、「皮なしウインナー」およそ6万6000パックを自主回収すると発表しました。
 自主回収の対象はスーパーが加盟するプライベートブランドの「CGC」や「ローソンストア100」向けに出荷した3商品の一部で、およそ6万6000パックです。
 伊藤ハムによりますと、これらの商品の原材料名には卵の表示はありませんが、製造ラインの洗浄が不十分で、以前の製品に使われた卵が残っていたということです。これまでにアレルギーなどの健康被害の連絡はないということです。

私、文字をひっくり返したりするのが好きでして。
ANIME MINA(アニメ見な)
すなおなおなす(素直なお茄子)
TOP LEVEL POT
・・・
上の出来事の「お詫びとお願い」という広告が新聞に載っていて、それを見ていてふと気づいたのですが。縦書きだったもので。
平成三十年三月十三日」の漢数字の並び「三十 三 十三
これって、漢字回文になってますね。
今年十月までの十三日はみんなこうなります。
どうでもいいことですが、気づいちゃったのでご報告します。

★ウィンナー・ソーセージがらみでもう一件。
2018年3月12日の朝日歌壇から
馬場あき子選
母の言う洋風だった弁当の魚肉ソーセージの塩コショウ味:(東京都)松本知子

ウィンナー・ソーセージ
(Vienna sausage)ソーセージの一種。羊の腸などを用い、長さ約10センチメートルで、数珠じゅずつなぎにしてあることが多い。
広辞苑第六版より引用

魚肉ソーセージ
魚肉を使って畜肉ソーセージに似せて作る練り製品。フィッシュ‐ソーセージ。
広辞苑第六版より引用

私共の青少年時代、ソーセージというと魚肉ソーセージだったですね。おいしかったですよ。
ソーセージをお弁当に入れるというのは「洋風」だったのです、確かに。
皮のあるウィンナーが出てきたとき、パリパリした嚙み応えに驚いたものでした。新鮮な食感だったなぁ。
味もね、魚肉とは全く違う味でしたからビックリしたものです。

小学校の給食に「鯨のベーコン」が出てまして、それがベーコンというものだと思っていましたから、本物のベーコンに出会った時のショックは大きかったな。こんな食品があったのか!これがベーコンというものなのか、と衝撃的な出会いでしたっけ。

給食にハンバーグが出るようになって、家庭でもハンバーグを作るようになった。
初めて母がハンバーグを作った時の思い出。
ちょっとしくじりましてね。味はハンバーグそのものだったのですが、うまく固まらなかったんです。夫と長男には「完成品」しか出せない時代でしたからね、「あんたも一緒に食べてよ」と次男である私と母とで全部食べましたっけ。おいしかったんですけどね。そういう時代でした。
古い記憶です。もう60年近くも昔のことですね。

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