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2018年3月23日 (金)

大雪の思い出

一昨日、春分の日に雪が降って、当地では積もることはありませんでしたが、一時、かなりの強い降り方をしていました。
で、思い出したことがあります。1986年3月の大雪。

↓気象庁の「過去の気象データ検索」から調べて見ました。
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/daily_s1.php?prec_no=44&block_no=47662&year=1986&month=3&day=&view=

1986年3月
23日(日)   最高気温:4.8℃     最低気温:0.7℃     昼間の天気:大雪

この年は、3月21(金)が春分の日でした。「春分の日」というのは記憶の糸口でして、春分の日に雪が降ったのではありません。
ハレー彗星の接近の年だったのです。2月9日が最接近だったのかな。
自宅からかすかに見えたような感じもしましたが、最後のチャンスにもう一回ちゃんと見ようと、伊豆の民宿へ。
ハレー彗星は75.3年で公転していますので、一生に一回見られるかどうか。次の接近は、2061年7月28日。今っきゃない、ということで。
記憶があいまいです、何日に出かけて何泊したのか。
23日、起きてみたら、大雪。あわてて朝早く宿を出たのですが、東京へ向かう道はみんな大渋滞。チェーンは装着していましたので、私の車はスタックすることもなく走れたのですが、とにかく動かない。で、帰宅できたのが日付も変わろうかという時刻でした。あんな旅行は後にも先にもありません。
ハレー彗星は見られず、大変な旅行の思い出だけが残ったのでした。
春分の日の頃に雪の話題が出ると、どうしてもあれを思い出してしまいます。

↓参考:こんなの見つけました。
https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/calendar/183/

関東地方で春の大雪(1986年)
 1986年(昭和61年)3月23日、南岸低気圧の通過により、関東地方で大雪となり、最深積雪は栃木県日光と山梨県河口湖で75cm、横浜で10cm、東京都心で9cmを観測した。
 強風と着雪により神奈川県内で送電線の鉄塔6基が倒壊し、最長50時間以上の停電が発生、断水も加わり約3,000,000人に影響した。
 また、西武新宿線田無駅では、パンタグラフに付着した雪の除雪のため停車中の列車に後続列車が衝突、204人が負傷した。大雪のためブレーキが利かなくなったことが原因とされる。

大学生の頃、大学闘争の中、3月に大雪が降りましたっけ。普段は投石合戦でしたが、その日は雪合戦になったことを覚えています。もっとも、芯に石の入った雪玉も飛んできましたけどね。

4月の雪もありましたっけ。異動先の高校の始業式の日だったな。かなりの雪で、環状7号線の陸橋上に大型トラックなどが立ち往生して大渋滞になり、勤務初日に遅刻しちまった。あれは記憶に残っています。以来、その学校に勤務している間、雪の日は環状7号線を避けて「平らに」走れる道を使うようになりましたっけ。

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