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2018年3月 2日 (金)

猫宮司

↓この記事で猫宮司がいたらいいな、と書きました。
http://yamada-kuebiko.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/post-fba3.html
2018年2月27日 (火) 七福神

猫駅長とか、猫社員、猫社長などが、うけていますから、この際
猫宮司さんとか、猫住職さんなんか、いかがでしょうかねぇ。
すっごく有難くてご利益ありそうな気がしませんか?
少なくとも、へんちきりんな欲望事件なんか起こすわけないもんな。
おみくじを開くと、肉球スタンプが押してあるだけ、なんてのもいいなぁ。大吉以外の何物でもないもん。大切に崇め奉っちゃうなぁ。

そうしたら、本当にいましたよ、猫宮司さん↓
https://digital.asahi.com/articles/ASL2S4W66L2SPPZB00J.html
(岡山)猫宮司の「あいちゃん」人気 岡山市の伊勢神社(朝日新聞デジタル 2018年2月25日03時00分)

 岡山市北区番町2丁目の伊勢神社で、雄猫あいちゃん(7)が「名誉宮司」を務めている。2千年以上の歴史があるという神社の守り猫として境内や周辺のパトロールに励んでいる。
 からん、からん。拝殿の鈴が鳴ると、玄関へ出向く。参拝者の後をついて歩き、見慣れない車が駐車場にあればにおいを嗅ぐ。ひなたではごろんと寝転んで毛繕いに精を出す。
 あいちゃんは最初、神社の近所に住む人に飼われていた。境内の雰囲気を気に入ったのか、何度も来るようになり、ついに神社にすみ着いた。宮司の見垣安邦さん(79)が家族に迎えたら、人なつこい性格で愛想も良く、人気になった。
 皆に愛される姿を見た見垣さんは、和歌山電鉄の「たま駅長」をヒントに、あいちゃんを「名誉宮司」に任命した。元々、県外からも参拝者の多い神社だったが、SNSを通じて口コミが広まり、あいちゃん目当ての人も訪れるようになったという。
 現在、人間の年齢に換算すると45歳ほどのあいちゃん。見垣さんは「拝殿にちょこんと座って参拝する方を見る姿は、まさに神の眷属(けんぞく)のよう。これからも長生きして見守ってほしい」と話した。

ありがたいことです。猫だもん、ヒトとはレベルが違います。神仏のレベルなのであります。

「猫宮司」で検索するとあいちゃんがヒットします。いろいろありますので、検索してみてください。

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