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2018年2月 7日 (水)

ソメイヨシノの開花予想

0125kaikayosou 2018.1.25
東京では3/27頃の予想です。
もうそんな季節ですか。

http://yamada-kuebiko.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/post-5644.html
2017年3月17日 (金) 
600度の法則
↑ここで、ソメイヨシノの開花に関する「600度の法則」というのを扱いました。
「法則」というのはちょっとね。
「経験則」というのがよいと思いますよ。

http://www.jma-net.go.jp/kumamoto/kishoumemo/20160310memo-sakura.pdf
↑熊本地方気象台の文書です。

https://ichigaya.keizai.biz/headline/2114/

東京都心で桜が開花-積算温度「600度の法則」は誤差1日
2015年03月23日
 ・・・
 桜の開花予想の統計上の目安としては、2月1日以降の「最高気温」の積算が600度を超えると開花するという「600度の法則」や、2月1日以降の「平均気温」の積算が400度を超えると開花するという「400度の法則」が知られている。
 ・・・

https://blogs.yahoo.co.jp/wth_map/64146113.html

 さて、皆さんは天気予報などで気象予報士が言っている「桜の開花600度の法則」と言う言葉を聞いたことはありますか?
 これは、2月1日から毎日最高気温を累積して600度を超えたときに桜(ソメイヨシノ)が開花すると言う法則です。
誰でも簡単にできる予報ですね。
 実際に今年の福岡の最高気温を2月1日から毎日足してみると、累積気温が600度を超えたのは3月17日。
 実際の福岡のソメイヨシノの開花日が3月19日。
計算上とのずれは2日、今年はうるうどしだったので本来ならもう少し誤差が小さくなったかもしれません。
 過去5年間を調べてみました。
600deg
過去5年間では、計算上の値と実際の開花日がぴったりと重なった日はなかったですが、
誤差は最大で3日、平均すると1.6日ということで、なかなかの正確性だと思います。

さて、今年はどうなりますことやら。開花だけを楽しむのではなく、つぼみが膨らんでいく過程も、ぜひお楽しみください。開花直前には桜の木全体がうっすらとピンクがかってくる、というようなことなどにも気づけますよ。

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