« 手水所 | トップページ | 膝カックン »

2018年2月 8日 (木)

積雪

0126sekisetu 2018.1.26
東京で大雪が降ったのは22日。
翌23日から26日にかけての、東京の雪の融け具合です。

↓ここにアメダスでの測定の内容があります。
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/amedas/kaisetsu.html
アメダスの概要

↓東京・北の丸公園の設備の解説
https://www.env.go.jp/garden/kokyogaien/news/2015/08/post_82.html
2015年08月07日 東京・北の丸公園露場(ろじょう)のご紹介

・・・
写真左上:積雪計(レーザー光を発射して積もった雪の深さを測ります)
写真左下:感雨器(上部のセンサーに雨や雪が付くと電気が流れ、雨や雪が降っていることが分かります)
写真右上:温度計・湿度計(通風筒内に電気式温度計、電気式湿度計が入っています)
写真右下:雨量計(降雨時に中のますがシーソーのように交互に動きその回数で降水量を測ります)
・・・

積雪は、レーザー光による測距ですね。超音波による測定器もあるはずですが。
気象庁のサイトで過去の気象データを見ると、冒頭のグラフの元データもあります。
で、完全に消えたのはいつなのかな、と調べてみました。グラフにしてもさして面白いものでもなし、表でお目にかけます。
0122ooyuki
1月22日の14時から積雪が観測され始めました。
1月29日の15時まで残っていて、16時以降は消えたようです。ずいぶん時間がかかりましたね。1週間かかりました。
ごくあったりまえのことですが、いくら雪が積もっても「雪掻き」をせず、ひたすら積もったままの雪の表面を測定しているわけです。

ちょっとあいまいな記憶ですが。アメダス観測が始まってまだそう普及していない頃。
送られてきた積雪計のデータが、突如異常に高い値を示し始めた。びっくりした職員が何事かと駆け付けると、多分子どもが、積雪計の下に雪だるまを作ってしまった、というお話。
アメダス機器の設置場所には簡単には入り込めないように、改良したとか聞きましたが。

★雪の後、東西に走る道路では、北側の路側が先に融け、南側が長く融け残ります。
一瞬、戸惑いませんか?当たり前のことなんですけど。

« 手水所 | トップページ | 膝カックン »

人事」カテゴリの記事

理科おじさん」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 手水所 | トップページ | 膝カックン »

2021年5月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ