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2018年1月 9日 (火)

地震が多いなぁ

★1月5日に「緊急地震速報」が入ってびっくりした話は書きました↓
http://yamada-kuebiko.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/post-8501.html
2018年1月 5日 (金) 緊急地震速報が入ってびっくりしました
http://yamada-kuebiko.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/post-beba.html
2018年1月 5日 (金) 緊急地震速報:続き

その日の夜というべきか、1月6日の午前0時54分ごろ、東京ではかなりの強さの地震を感じました。
私は眠っていましたが、ドンときて、びっくりして目を覚ましました。続いてユサユサが来るかと身構えましたが、特に強い揺れはもうなかった。P波とS波が分離しない状態で到達したという感じ。そうであれば震源はかなり近い。枕もとのラジオのスイッチを入れたら速報をやっていました。

ここではNHKテレビのニュースを部分引用します
0106jisin

NHK 1月6日 1時19分
東京と神奈川で震度4 津波の心配なし
 6日午前0時54分ごろ、東京都と神奈川県で震度4の揺れを観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。
 ・・・
 気象庁の観測によりますと、震源は千葉県北西部で震源の深さは80キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4.8と推定されています。
 ・・・
   専門家「関東の真下で発生 短周期で突き上げるような揺れに」
 今回の地震について、東京大学地震研究所の古村孝志教授は「関東地方の下に沈み込んでいる太平洋プレートとフィリピン海プレートの境界付近か、太平洋プレートの内部で発生した地震と見られる。比較的深い場所で発生した地震だったが、東京など関東の真下で発生したため、ガタガタと短い周期で突き上げるような揺れになった」と分析しています。
 そのうえで「今回の地震が今後、より大きな地震につながるかはわからないが、関東地方はもともと地震活動が活発な地域で、今回よりはるかに規模が大きいマグニチュード7クラスの首都直下地震も想定されている。今回の地震をきっかけに、改めて地震への備えを確認してほしい」と話しています。

やっぱりね、震源が近かったんですね。地震のエネルギーを示すマグニチュードはそう大きくはないけれど、近いと震度は大きくなります。伊豆諸島付近を震源とする地震はその後も続いていますがここでは書きません。
http://www.jma.go.jp/jp/quake/
↑ここで、「前の情報」というボタンをクリックすると、かなり遡って情報が見られます。

★で、今朝も。
0109jisin{画像はNHK}

平成30年01月09日05時56分 気象庁発表
09日05時52分頃地震がありました。
震源地は伊予灘(北緯33.8度、東経132.2度)で、
震源の深さは約60km、地震の規模(マグニチュード)は4.4と推定されます。

引用は気象庁から。
原発も近いんだけどな。

★書籍をご紹介します。
日本の地下で何が起きているのか」鎌田浩毅 著、岩波科学ライブラリー266 2017.10.18 第一刷発行
表紙から

 市民の目線で 本当に必要な知識に絞って わかりやすく説く
「命を守る」には 決心がいる!

「おわりに」から

 最近の日本では地震や噴火が異常と思われるほど多いことに、みな不安を抱いている。その一方で、これが2011年に起きた東日本大震災と関係があることを知る人は少ない。
 本文で述べたように、現在の地震と噴火の頻発は「3・11」によって地盤に加えられた歪を解消しようとしているのだ。もはや日本列島は1000年ぶりの「大地変動の時代」が始まってしまい、今後の数十年は地震と噴火が止むことはないだろうというのが、我々専門家の見方なのである。

 「知る」だけではダメなんで、「行動」に結びつかなければ何にもなりません。
関心をお持ちになりましたら、一読をお勧めします。

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