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2018年1月22日 (月)

ツマグロオオヨコバイ

1228_5tumaguroooyokobai 2017.12.28
ブロック塀にとまっていました。
黄色い色も褪せて黒ずんでいて、翅も傷んでいるようです。
陽射しに誘われて出てきたのでしょう。
いろんな昆虫が枯葉の下などで越冬しています。片づけなくてもかまわないような場所の枯葉などは、できたらぜひ、春まで放置してやってください。

NHK 1月21日 12時04分
「トトロ」の構想練った雑木林 宮崎駿さんが手入れ
 世界的なアニメ監督の宮崎駿さんが、映画「となりのトトロ」の構想を練ったとされる雑木林で、ささを刈り取ったり木の枝を拾ったりしました。
 埼玉県所沢市と東京・東村山市にまたがる雑木林は、宮崎さんが代表作の「となりのトトロ」の構想を練った場所とされています。宮崎さんはこの雑木林の保護活動に取り組んでいて、21日は住民やファンおよそ260人とささを刈り取ったり、木の枝を拾ったりしました。
 宮崎さんは「この雑木林を散歩する朝は私の1日でも大事な時間です。雑木林とは長いつきあいになりますが、これからも難しく考えずにつきあいを続けていきたいです」と話していました。
 東京から参加した40代の女性は「空気がおいしいし、いろいろな生き物がいるのでとても癒やされます。こうした自然がもっと増えればいいと思います」と話していました。

手入れをするのはいいですが、やりすぎないようにお願いしますね。

今森光彦さんの「オーレリアンの庭」というドキュメンタリー番組の紹介文です
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/92682/2682128/index.html

里山の魅力を撮り続ける写真家今森光彦さん。棚田を見下ろす丘にアトリエを建て、雑木林や畑を開いて里山の様な美しい庭を作った。そこはオーレリアン(チョウを愛する人)の庭と名付けられチョウが集まる植栽が施されている。一見、静かな冬の雑木林でも落ち葉の陰で冬越しするチョウや野鳥が木の実を食べ森を育てる様子などが楽しく観察できる。美しい雪景色やクヌギのまきで焼くピザなど冬の里山暮らしの魅力も紹介する。

オオムラサキの幼虫は
http://oomurasaki.net/oomurasaki/lifecycle.html

越冬幼虫
エノキの根元の落ち葉にはりついて冬を越す。温かい日には動き回ることがある。 越冬幼虫は、暑さと乾燥に弱いので、日中温度が上がらない日陰に固まっている場合が多い。 上:オオムラサキの幼虫(背中の突起物が4対) 下:ゴマダラチョウの幼虫(背中の突起物が3対)

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