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2018年1月16日 (火)

芽生えてそして

0104_7mebae1 2018.1.4
なんだか見覚えがあるような気もしますね。
0104_7mebae2
ハコベのような気もしますが。
花が咲けばもちろんわかりますが。

0113_5yaemugura 1.13
ヤエムグラが顔を出したような気がします。

0114_5yaemugura 1.14
葉の先端がとがってますし、多分ヤエムグラだろうと思います。

↓葉の枚数が増えるということです。
http://had0.big.ous.ac.jp/plantsdic/angiospermae/dicotyledoneae/sympetalae/rubiaceae/yaemugura/yaemugura2.htm

ヤエムグラ Galium spurium var. echinospermon (アカネ科 ヤエムグラ属)
 ヤエムグラは11月頃から芽生え始める。双葉は丸く、ヤエムグラのイメージはない。出始めた本葉は成葉に比べて丸く、葉の先端の棘状の突端も目立たない。葉の枚数は、最初は4枚しかないので、ヨツバムグラの仲間と間違えそうである。やがて、葉の枚数は5枚、6枚と増え、やがて8枚の輪生となる。この頃になると、表面や葉縁の棘はしっかりとヤエムグラの顔をしている。

ホトケノザがまだですが。
春の便りが順番に届くことでしょう。

★タイトルの「芽生えてそして」は、作詞 永六輔、作曲 中村八大、歌 菅原洋一 の歌です。
1967年6月発売でしたか。菅原洋一さんという方は不思議な方で、円満・誠実で優しくって穏やかな方なのに、歌は別に声を裏返したりもしないのに、「危ない」雰囲気で切々と迫ってくるんですよね。19歳の大学1年生。痺れましたね。私もフォークギターを抱えて一人歌ってましたっけ、本人だけがいい気分で。
「誰もいない」という歌が翌68年に発売されて。あれもいい歌だったな。英語の授業の教室で、ほぼ全員がそろっているところへ、ちょっと遅れてきた友人が「誰もいない♪」と大声で歌いながら教室へ入ってきて、「みんな揃ってるんだよ」と突っ込まれてましたっけね。
森田公一とトップギャランの歌「乳母車」というのを菅原さんもカバーしてましたね。
これが「危ない」。「さらっていってしまいたい」という激情がグラっと発動してしまうのではないか。そんな気にさせる歌でした。森田さんの声は乾燥気味に「諧謔」を含んでいましたが、菅原さんの声は日常性の裂け目を予感させるものでした。いざくるえ。

ま、検索してみてください。

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