« 気温の「底」をぬけました | トップページ | ダイラタンシー »

2018年1月31日 (水)

カンガルー

0110_2seino 2018.1.10
広告する気は全くありませんが、この記事が著作権の侵害になることもなかろうと記事にします。
西濃運輸のトラックの後ろを走りました。西濃運輸の「カンガルー便」は知ってますし、このカンガルーの絵も知っていた。
ところが、よく見ると大垣市と連携したみたいですね。知らなかった。
更に、「大垣市は西濃運輸の本社所在地です」と書いてある。
カンガルーがお腹の袋で子育てするというイメージと、大垣市の「子育て支援」の取り組みと、西濃運輸が一つになったのであるらしい。
さっそく検索してみました。

http://www.city.ogaki.lg.jp/0000030202.html

大垣市PRステッカーのデザインが決定![2016年3月7日]
 大垣市は、全国に営業網を持つ西濃運輸株式会社の協力により、子育て支援日本一の街を目指す市の知名度向上を目的に、同社が保有するトラックへ大垣市PRステッカーを掲出することになり、ステッカーデザインを募集しました。
 小学生から80歳の方まで85点の応募があり、この中から審査の結果、次のとおり、大垣市PRステッカーデザインを決定し、ステッカー披露を行いました。
 今後、仙台から広島まで約2,000台のトラックに順次貼られて、市のPRを行っていきます。

2016年だったのですね。2年近く気づかずにいた。見かけていたはずですが、真後ろで停車するまで気づきませんでした。迂闊。
毎日新聞も報道したようでした↓
https://mainichi.jp/articles/20160307/ddl/k21/040/033000c

★「カンガルー」の語源
http://gogen-allguide.com/ka/kangaroo.html

語源
 「カンガルー (kangaroo)」は、グーグ・イミディル語でクロカンガルーを指す言葉であった gangurru が変化したものであると考えられる[1]。これは直接的な意味としては「跳ぶもの」を指す。
 “カンガルー”という語がはじめて記録されたのは、ジェームズ・クックの最初の航海について、王立協会会長を務めた貴族のジョセフ・バンクスが記述した文章においてであり、このときは「Kangaru」と綴られた。これは元々はグーグ・イミディル語でオオカンガルー(ハイイロカンガルー)の意味で、すぐにカンガルー全体を示す英語として使われるようになった。
 ただし、オーストラリア周辺には多くの部族が住むため、すべての部族がこの生物のことを“カンガルー”と呼ぶわけではない。
 なお、「カンガルー」の由来に関する逸話として、

西洋人が初めてオーストラリア大陸に上陸した際、現地人にカンガルーを示して「あの動物は何と言うのか?」と訊ねたところ、現地人は西洋人の言葉が理解できないため、「(何を言っているのか)わからない」という意味で「カンガルー」と答えたが、訊ねた側は「あの動物は“カンガルー”という名前らしい」と誤解してしまい、これがこの動物の通称となった。

 というものがあるが、これは俗説である[1]。

私も、俗説の方を知っていました。

★これも俗説かもしれないなぁ。
・ミシンというものを初めて見た日本人が、これは何というものか、と尋ねたところ、「sewing machine」との答え。「マシン」が「ミシン」になったという説。
・アメリカ人が人や犬を呼ぶときに「come here」と呼んだ。「カムヒア」が「カメヤ」に聞こえて、「亀屋」という屋号が増えた。客を呼ぶのではないかと。

« 気温の「底」をぬけました | トップページ | ダイラタンシー »

人事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 気温の「底」をぬけました | トップページ | ダイラタンシー »

2021年5月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ