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2018年1月 5日 (金)

猫の歴史的な「足跡」

「足跡」を「そくせき」と読むか「あしあと」と読むかは、まあ、お任せしましょう。
1231_5neko55_1 2017.12.31
ニャンHKの「ねこねこ55」 アにゃウンサーは中川(にゃかがわ)翔子{御御足(おみあし)は実は手の指です}
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姫路市の見野古墳群から
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動物足跡付須恵器が出土しているのだそうです。
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これは猫の「足跡」ではないか、そうだといいな。
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もしそうだとすると、日本での猫の歴史が遡ることになる。
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但し、別の説もあるそうです。

もし猫の足跡だとして、どのようにしてついたのでしょう?
一番ありそうなのは、まだ柔らかいうちに猫が踏んづけて、そのまま焼いてしまった。
でも、陶工が猫好きで、自分の飼い猫を抱っこして、足跡をわざと付けた、とか。ないかな、それは。
よく天井裏に大工さんが書き残しておいた文字が解体修理時に見つかるとか、仏像の胎内に残された文字が見つかるとか、あるじゃないですか。それを、ちょっと拡大して、陶工が猫の足跡をつけた、というのは楽しみすぎかな。

1231_2calendar1
これは2017年の「猫めくり」。
セメントの生乾きのところへ猫が足跡をつけたんでしょうね。
ひょっとして、何百年か後に、「2000年ごろにつけられた猫の足跡が発見された」なんて、ニュースにならないかなぁ。
猫ファンとしては「偉大なる猫の足跡(そくせき)」が残るのはいいことだ。

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