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2017年12月20日 (水)

カモメ

1206_1kamome 2017.12.6
ガス橋を東京側から神奈川側へ向かって渡って、橋の終わりの信号。
橋を通りながら「白い鳥」がたくさん飛んでいるのを見ていました。
ちょうどこの信号で停止したら、そこにとまっていたので一枚だけパチリ。
逆光だしなぁ。飛んでいる分には白いのですが、羽を畳むと灰色がかった模様があるようでもあります。
東京都の鳥は「ユリカモメ」なので、それかなぁ、とも思うけれど、私には鳥は全くわからない。

↓下にユリカモメとカモメについて、リンクします。参考までに
https://www.suntory.co.jp/eco/birds/encyclopedia/detail/1506.html?ke=hd
ユリカモメ

赤いくちばしと脚が目立つ
白色が鮮やかなカモメ

全長40cm。冬鳥として、全国の河、河口、湖沼、海岸に至る水辺に来ます。赤いくちばしと足がきれいな小型のカモメの仲間で、水上に群がる姿は白い花が一面に咲いたようです。在原業平や和泉式部の古歌に登場する都鳥(みやこどり)はこの鳥で、東京都の鳥に指定されています。江戸時代には考えられなかったウォーターフロントは、ユリカモメの目にどう映っているのでしょう。何でも食べるたくましさを持っていて、そういえば東京都のゴミ捨て場の新・夢の島にも、廃棄物をつつく姿が見られます。日本を去る4月中旬頃には、頭が黒い頭巾をかぶったようになります。カモメ類ではいちばん内陸にまで飛来する鳥で、海岸から数10キロも入った川岸の街や牧草地でエサをあさったりしています。「ギィー」とか「ギュゥーィ」と聞こえる声で鳴きます。日本には主にカムチャッカ半島から渡って来ることが、標識調査の結果からわかっています。ちなみに、日本にいるカモメの仲間は、大きい順にシロカモメ、オオセグロカモメ、セグロカモメ、ウミネコ、カモメ、ユリカモメ、ミツユビカモメです。名前は、入江(いりえ)のカモメ―イリエカモメがユリカモメに転じたもの、百合を当て字にしたもの、という説があります。
/塩にしても いざことづてん 都鳥 芭蕉/

https://www.suntory.co.jp/eco/birds/encyclopedia/detail/1404.html
カモメ

カモメの仲間は40種以上
その中で〝カモメ”という名をつけられた鳥

全長45cm。成鳥では灰色の背・翼の上面、白色の腹・尾、翼の先に黒っぽい斑点模様があります。日本には冬鳥として全国の海岸、河口、港など海で見られます。カモメは海と航海を象徴する鳥で、おぼれ死んだ水夫の魂が姿をかえたものといわれます。むやみに殺すことは不吉であり、家の窓にカモメがぶつかると良くないことが起こるとされています。カモメの仲間は世界で40余種、それぞれの特徴からセグロ(背黒)カモメとかシロ(白)カモメとかの名前がありますが、「カモメ」という名の種はこれひとつです。冬の河口などにたくさん群れていて、何でも食べてしまう「海辺の掃除屋さん」です。しかしこの習性が街をきれいにしているのも事実ですし、漁師たちもこの鳥が魚群の上に集まる習性を利用して、魚群探知を行うなど、大切にしています。
むかし、イギリスでは、お人好しでだまされやすい紳士のことをカモメと呼びました。日本でのカモに当たります。カモはネギを背負ってきますが、カモメは灯台の窓にもぶつかるほど、だまされやすい鳥だったのでしょう。
/ 冬鴎(かもめ) 黒き帽子の上に鳴く 西東三鬼 /

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