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2017年12月11日 (月)

セイタカアワダチソウ

1126_20seitakaawadatisou 2017.11.26
やけに、草丈が揃って、整列しているようで面白かったので撮影。
一斉に花、とはいかないようですけど。
一時、やたらと繁殖して、アレロパシーで他の植物を圧迫し、悪者扱いされていたのですが、自分自身にアレロパシーが作用したりして、ある程度の釣り合い状態に入ったようですね。

↓Wikiから引用
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%82%A2%E3%83%AF%E3%83%80%E3%83%81%E3%82%BD%E3%82%A6

盛衰
ハーブとして乾燥させたセイタカアワダチソウ。
 昭和40年代の繁殖状況は、アレロパシー(後述)効果でススキ等その土地に繁殖していた植物を駆逐し、モグラやネズミが長年生息している領域で肥料となる成分(主として糞尿や死体由来の成分)が多量蓄積していた地下約50センチメートルの深さまで根を伸ばす生態であったので、そこにある養分を多量に取り込んだ結果背が高くなり[2]、平屋の民家が押しつぶされそうに見えるほどの勢いがあった。
 しかし、平成に入る頃には、その領域に生息していたモグラやネズミが駆除されてきたことによって希少化し土壌に肥料成分が蓄えられなくなり、また蓄積されていた肥料成分を大方使ってしまったこと[2]、他の植物が衰退してしまったことで自らがアレロパシー成分の影響を強く受けてしまったこと[8]等の理由により、派手な繁殖が少なくなりつつあり、それほど背の高くないものが多くなっている。セイタカアワダチソウの勢いが衰えてきた土地にはススキなどの植物が再び勢力を取り戻しつつある[2]。
 日本各地で刈取りや抜き取りなどの駆除活動が展開されている[12]。
 ちなみに、北アメリカでは逆にススキが侵略的外来種として猛威を振るっており、セイタカアワダチソウなどのゴールデンロッド類の生息地が脅かされている[13]。

性質
セイタカアワダチソウの花
 アレロパシーを有しており、根から周囲の植物の成長を抑制する化学物質を出す。これはcis-DME[14][15]という名称で知られるが、この物質はセイタカアワダチソウ自体の成長も抑制する。
 一時は気管支喘息や花粉症の元凶だと考えられていたが、セイタカアワダチソウは虫媒花で風媒花ではないので、花粉の生成量は少ない上に比較的重く形状も風で飛ぶのには不適であるため[10][16]、無関係と考えられている[8][10]。

ということでして。背の低い株が整列している、というのは、自分自身のアレロパシーのせいなのでしょうね。そうやってバランスが取れていく、というのが生態系。

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