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2017年11月21日 (火)

セイタカアワダチソウにて

1103_14seitaka1 2017.11.3
線路柵内のちょっと遠いところで咲き始めました。まだ株はいっぱいあります。
線路柵に腕を固定してズームアップ。
何の気なしに撮って、PCで見たら
1103_14seitaka2
まあ、虫がいた。画面右上はウスモンミドリカスミカメでしょう。
左下がよくわからない。ヒメナガカメムシのような気もしますが確証はありません。
1103_14seitaka3
ここにもウスモンミドリカスミカメ。アリも来てますね。
急に出現した花。目ざとく見つけてやってきた。大したものだなぁ。

1104_10seitakaawadatisou 11.4
柳の下の泥鰌。二匹目を狙ってみましたが、ことわざ通りでした。

http://kotowaza-allguide.com/ya/yanaginoshitadojyou.html

【柳の下の泥鰌の解説】
【注釈】一度柳の木の下でどじょうを捕まえたからといって、いつも柳の木の下にどじょうがいるとは限らないことから、たまたま幸運なことがあったからといって、いつも同じようにそれを得られるわけではないということ。

株を守りて兎を待つ
【意味】株を守りて兎を待つとは、古い習慣や過去に偶然成功した経験にこだわり、いつまでも進歩がなかったり融通がきかないことのたとえ。
【株を守りて兎を待つの解説】
【注釈】昔、中国の宋の国の農民が畑仕事をしていると、兎が飛んできて、木の切り株につき当たって死んだ。
それを拾って以来、農民は畑を耕すのをやめて、切り株の番をして兎を捕ろうとしていたという故事から。
「株」は「くいぜ」とも読む。
【出典】『韓非子』

心しなければなりませんね。

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