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2017年11月 9日 (木)

キタテハ

1023_5kitateha 2017.10.23
見慣れないチョウでした。タテハチョウの仲間であることは間違いないけれど。
翅の裏しか見せてくれなかったし。ルリタテハとも違うし。

↓タテハチョウで調べたらヒット。
翅の表裏の写真があります。そして何より、翅の裏の写真が私の撮った写真と同じだったのでした。
http://www.insects.jp/kon-tyokitateha.htm
キタテハ

Polygonia c-aureum
黄色地に黒い紋があるタテハチョウ。初夏から真夏にかけて現れる夏型(地色が黄色っぽい)と、秋に現れてそのまま越冬する秋型(地色がオレンジっぽい)がある。
荒れ地、河原など開けた場所で普通に見られ、人家周辺でも発生する。
活発に飛び回るが、地上に静止することも多い。花や腐果に集まる。幼虫の食草はカナムグラ。
・・・
学名「c-aureum」は、はねの裏面にある小さな白斑にちなんでつけられた。

カナムグラという植物を認識していません。ヤエムグラはたくさんありますけど。
「aureum」はよくわからない。
「耳」かな。
金の元素記号「Au]が由来する「金」という意味かな。
「オーロラ」は「夜明けの女神」だそうですが。
「オーレリアン」は蝶の愛好家だとか。
ま、何にせよ、私も着目していた「白斑」はキタテハを特徴づけるもののようですね。

↓幼虫図鑑です。
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/youtyuu/HTMLs/kitateha020921.html
なかなか「派手」な幼虫です。タテハチョウの仲間の幼虫はみんなこうです。
ツマグロヒョウモン、ルリタテハの幼虫を知っていますが、初めてだとビックリします。
トゲトゲしく見えますが、柔らかくて刺さりませんから大丈夫。ご安心ください。

もう一つ。私の写真でもよくわかりますが、脚を4本しか使っていませんね。
ツマグロヒョウモンと同じです。3対6本の脚のうち、前の1対を使わないのでしょう。
タテハチョウの仲間が全部そうなのかどうかは知りません。

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