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2017年10月20日 (金)

ジョロウグモ

0929_26jorougumo1 2017.9.29
六郷用水の水路上。
クモの巣が輝いてきれい。妻が撮影しました。うまくピントが合いましたね。
0929_26jorougumo2
巣の持ち主はこれ、ジョロウグモ。
巣をほぼ真横から見るという、なかなかスグレモノですね。この写真。
0929_26jorougumo3
アングルを変えて青空を背景に。いいアングルだ。
脚を失っていますね。4対8本の脚のうち5本しか残っていないようです。
0929_26jorougumo4
迫力があります。
0929_26jorougumo5
右の前から3本の脚がないようです。右後脚の先端部も失ったか。
きっとまとめて鳥にやられたんじゃないか。パクッと一口で脚を失った。体本体は逃げおおせた。
厳しいことです。

★古い記憶:サンコウチョウという鳥は巣作りにクモの糸を利用する。
私の読書歴の最初の記憶はファーブルの昆虫記かな、岩波少年文庫の。小学校に上がる前の年に読んだ。
次いで、中西悟堂さんの著書があります。小1の時、悟堂さんの本の恐竜のイラストを自分で模写して学校へ持っていったら褒められたような記憶。悟堂さんの上半身裸生活が有名だったころもあったような。

↓Wikiから引用
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E8%A5%BF%E6%82%9F%E5%A0%82

中西 悟堂(なかにし ごどう、1895年(明治28年)11月16日 - 1984年(昭和59年)12月11日)は、日本の野鳥研究家で歌人・詩人。文化功労者。天台宗僧侶。日本野鳥の会の創立者。本名は富嗣、悟堂は法名。他に筆名として赤吉(しゃくきち)。
「野の鳥は野に」を標語に自然環境の中で鳥を愛で、保護する運動を起こした。「野鳥」や「探鳥」は悟堂の造語。

昆虫界のふしぎ (ポプラ社(少年博物館) 1953年)
爬虫類の怪奇な生態 (ポプラ社(少年博物館) 1953年)
植物界のふしぎ (ポプラ社(少年博物館) 1953年)
地球と生物の歴史 (ポプラ社(少年博物館) 1954年)
日本の鳥 (ポプラ社(少年博物館) 1954年-1955年)
海の秘密 (ポプラ社(少年博物館) 1955年)
昆虫の社会生活 (ポプラ社(少年博物館) 1956年)
下等動物の謎 (ポプラ社(少年博物館) 1956年)
野鳥の生態と観察 (ポプラ社(少年博物館) 1956年)

このポプラ社の「少年博物館」シリーズを親に買ってもらって、確か全巻読んだはずです。
その中でかなぁ、あるいは別の本だったかもしれない。探鳥記のような本だったか。
サンコウチョウ(三光鳥)はクモの巣に突入して潜り抜け、体にクモの巣をくっつけて戻り、それを嘴ではがしては、巣材の接着剤として利用する、という話があったと思うんです。

大きなクモの巣を見ると、時々思い出すんですよ。60年以上も昔の記憶になるんだなぁ。

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