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2017年8月31日 (木)

小玉スイカ

0815_3suika1 2017.8.15
食べられるほどまで成長したのは2個。小玉スイカとしても小ぶりなんですが、まあいいや。
妻の撮影。テーブルの上で転がりやすい。で、妻が工夫。
0815_3suika2
座布団のようなリングを作りました。安定がいい。
スーパーの売り場でこういうのがありますよね、あれを思い出して、ポリエチレンの紐を軽く編んだもの。

卓上に猫めくりがありまして
0816_9suikaneko 8.16
このネコの名前はきっと「コダマちゃん」に違いない、と私。

0820_18suika1 8.17
しばらく熟成させてから、いよいよ食べます。
包丁の刃を入れたら、パリンと割れ目が入りまして「充実」した実でした。
0820_18suika2
実にジューシーでした。スプーンですくって食べるのですが、「飲むように食べる」という感じ。
甘い果汁が口いっぱいに広がる。半球形の皮の中にも果汁が溜まって、ごくっと飲める。
いや、口福、口福。

0821_25suika1 8.21
0821_25suika2
なんだかもったいなくてね。でも過熟させて味が落ちてしまってはスイカさんに申し訳ない。おいしいうちに食べなくっちゃ。
仕合わせな夏でした。

★思い出話:電気冷蔵庫なんかまだないころ。夏の外出時に、バケツにスイカを浮かべるんですね。周囲にはトマトをぐるっと浮かべる。で、濡れ布巾をかけて、裾が水に浸るようにして水を吸い上げるようにします。
そうすると濡れ布巾の水が蒸発するときに熱を奪いますので、スイカやトマトは外気温・水温よりも冷たくなるのです。
で、帰宅してスイカを切って食べると、ひんやりしたスイカが楽しめたのです。
冷蔵庫がない時代の、蒸発熱冷却法、なのでした。

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