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2017年6月20日 (火)

チャコウラナメクジ

0526w_4namekuji1 2017.5.26
もう枯れかかって菌が生えてきたかな、というセイヨウアブラナの葉にナメクジがいたそうです。妻の報告。
背中側の体内に殻が退化した甲羅状のものがあります。チャコウラナメクジという種類でしょう。
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葉の表面を舐め取っているようですね。ひょっとして「菌食」もするのではないか、と二人の想像。ありうるかもなぁ。
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ナメクジは苦手ですが、こうやってじっくり見ると、カタツムリと大差ない。
殻があるかないか、の違いだけですね。
カタツムリが殻を失う形でナメクジが分岐・進化したのでしょう。
人間が作るせせこましい環境では殻がなくて狭い所にも潜り込めるナメクジが優勢かもしれません。そんな気がします。

カタツムリやナメクジの眼について、大分以前に書いた記事があります。是非読んでみてください。
一種のピンホールカメラなんです。

http://yamada-kuebiko.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/1_1f50.html
2008年5月19日 (月)「キセルガイ Part 1」

http://yamada-kuebiko.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_73e9.html
2008年5月19日 (月)「キセルガイ Part 2」

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