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2017年4月12日 (水)

ワスレナグサ

0325_8wasurenagusa 2017.3.25
私:これ何だったっけ。
妻:ワスレナグサよ。
私:あ、そうだったか。
以前我が家にもあったんですけどね。いつの間にかなくなってしまった。

http://www.hana300.com/wasure.html

・紫(むらさき)科。
・学名
  Myosotis alpestris または
  Myosotis scorpioides

   Myosotis : ワスレナグサ属
   alpestris :亜高山の、草本帯の
   scorpioides :サソリの尾のような
 Myosotis(ミオソティス)はギリシャ語の「myos(はつか鼠)+ otis(耳)」が語源。葉が短くて柔らかいことに由来。

なんだかな。ハツカネズミがでてきたり、サソリがでてきたり、日本でのイメージとちょっと違うのかな。
花序がサソリの尾のように曲がっているという話ですが、そこまで見てないなぁ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%83%8A%E3%82%B0%E3%82%B5

語源にまつわる伝説
中世ドイツの悲恋伝説に登場する主人公の言葉に因む。
 昔、騎士ルドルフは、ドナウ川の岸辺に咲くこの花を、恋人ベルタのために摘もうと岸を降りたが、誤って川の流れに飲まれてしまう。ルドルフは最後の力を尽くして花を岸に投げ、„Vergiss-mein-nicht!“(僕を忘れないで)という言葉を残して死んだ。残されたベルタはルドルフの墓にその花を供え、彼の最期の言葉を花の名にした。
 このような伝説から、この花の名前は当地ドイツで Vergissmeinnicht と呼ばれ、英名もその直訳の forget-me-not である。日本では、1905年(明治38年)に植物学者の川上滝弥によって初めて「勿忘草」「忘れな草」と訳された。それ以外の多くの言語でも、同様の意味の名前が付けられている。

これで「忘れな草」なのですね。
「忘れな草をあなたに」という抒情的な歌がありましたね。昔の高校生は知っている。
女子高の文化祭へ行って、展示終了後、体育館に生徒が集まって、閉会式かな、やってまして。全員で「忘れな草をあなたに」を歌い始めたのです。で、わたし。あまりの陶酔感の充満に耐えきれなくなって、逃げ出したのでした。何百人かの女子高生集団の自己陶酔というのは、いやはや、とてつもないものでした。今でもコーラスって苦手。みんな陶酔した表情で歌うんだもの。みんな一緒、というのは気持ちが悪い、敢えて別の方を向いちまおう、という気質は昔から変わっていないようです。

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