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2017年4月11日 (火)

ムクゲ

0324_17mukuge1 2017.3.24
ムクゲの新芽です。
0324_17mukuge2
きれいな緑。
なるべく青空が背景になるようにしました。
花はまだだいぶ先ですが、多分準備は始まっています。
まずは光合成。いっぱい栄養を作らなくっちゃね。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%82%AF%E3%82%B2

ムクゲ
 ムクゲ(木槿、学名: Hibiscus syriacus)はアオイ科フヨウ属の落葉樹。別名ハチス[1]、もくげ。庭木として広く植栽されるほか、夏の茶花としても欠かせない花である。
 和名は、「むくげ」。「槿」一字でも「むくげ」と読むが、中国語の木槿(ムーチン)と書いて「むくげ」と読むことが多い。また、『類聚名義抄』には「木波知須(きはちす)」と記載されており、木波知須や、単に波知須(はちす)とも呼ばれる。『万葉集』では、秋の七草のひとつとして登場する朝貌(あさがお)がムクゲのことを指しているという説もあるが、定かではない。白の一重花に中心が赤い底紅種は、千宗旦が好んだことから、「宗丹木槿(そうたんむくげ)」とも呼ばれる。
 中国語では「木槿/木槿」(ムーチン)、韓国語では「무궁화」(無窮花; ムグンファ)、木槿;モックンという。英語の慣用名称の rose of Sharon はヘブライ語で書かれた旧約聖書の雅歌にある「シャロンのばら」に相当する英語から取られている [2]。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AD%E3%83%B3

(Sharon) イスラエルの地名の1つ。
    今日の、テル・アビブ(ヨッパ)から北のハイフア(カルメル山)に至る、地中海に面した肥沃な平原で、砂漠の多いこの地域にあっては、花が咲き草木が生い茂る特別な場所である。「乳と蜜が流れる広い良い土地」(出エジプト3章8節)「シャロンは羊の群れの牧場となるように」(イザヤ書65章10節)シャロンの牧場は、ユダヤ教とキリスト教世界における理想郷を意味する。その地に咲く白い可憐な『シャロンの花』(シャロンのバラ)とはムクゲのことであり、旧約聖書では純潔の象徴として扱われている。

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