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2017年3月10日 (金)

親ガメ・子ガメ・孫ガメ・・・「WALKING HONU」

前の記事の続きです。
0309_4kame5 2017.3.9
いかがでしょう?ANAの飛行機の「FLYING HONU 」に似てますでしょ。
「WALKING HONU」ですが。
どこの土産だったか記憶がない。もともとは
0309_4kame4
こういうように積むことができるんです。
「・・・みなコケた♪」

0309_4kame1
こういうのもあるんです。
亀の体はこれ、ウニの殻ですね。
顔は椿の種子じゃないかな。
で、脚ですが
0309_4kame2
カサガイの一種じゃないかな。
これが「カメノテ」の殻だったりしたら面白いんだけど。
由来ははっきりしてます。
0309_4kame3
千葉県の御宿へ行った時の土産ですね。
記憶ははっきりしませんが、小学校の高学年の頃だったでしょう。60年近くも昔の話です、記憶があいまいになるのも当然です。
千葉の大原の海岸へ行ったこともありますが、あそこは遠浅で、私にはまるっきり楽しめなかった。歩けない私は波に転がされるだけ。
御宿の浜はよかったな。波打ち際からちょっとでるとすぐ深くなる。ですから、ぷわぷわと浮いていられるわけですね、波に揺さぶられながら。
私が連れていってもらった時からしばらくしてからだったと思いますが、御宿のサンドスキーが有名になりましたっけ。
好印象の浜です。
母の実家の秋田県八峰町の浜の方が、すぐ深くなるという意味ではもっときつくって、泳ぎやすかったですね。私、足が立たない深さの方が好きなんです。どっちにしろ足なんか使わないんだから。水面で泳ぐんですから、深さなんて関係ない。


http://www.akauni.com/unitoha_2.htm
ウニ専門の料理屋さんのHP。
ウニの体の中の構造のわかりやすい図があります。必要ならご覧ください。

ウニと言えば、増毛の海だなぁ。
大学の教養学部化学部で、中学校での化学実験授業をしに行って。
暇な時間に、岩浜で潜ってウニとかナマコとか獲って食べてたら、地元の漁師さんが、ザルに山盛りのウニをくれたんですね、只じゃ気にするだろうから10円で売る、って。10円で山盛りの新鮮ウニをもらって。生で食ったり、貝殻に盛ってたき火で焼いて焼きウニ作って食べたり。ウニで満腹したなんて、あの時だけですよ。うまかった、なんて生易しいものじゃなかったな。すごい思い出です。

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