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2017年3月21日 (火)

ヒイラギナンテン

0306w_2hiiraginanten1 2017.3.6
「メギ科」といわれて、「メギ」ってナンダ?
科の名前にはポピュラーなものを使ってほしい、というのは私の知識不足でしょうね。
メギって検索したら、生垣や庭木として栽培されるそうでして、そうなのかぁ、知らなかったなぁ。なのでした。
https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-934

メギとは
特徴
メギは叢生する枝、黄色い花、赤い果実、紅葉と、1年を通じて観賞でき、また刈り込みにも耐えるため、生け垣や庭木として栽培されるメギは、本州、四国、九州に分布する落葉低木です。和名は「目木」の意味で、葉や樹皮の煮汁を洗眼に用いたためとされています。
開花時に雄しべに触れると、雌しべのある中心方向に動く様子が観察できます。これは、花に昆虫が訪れると、自然に昆虫の体に花粉をつけ、ほかの花に運ばせるためだと考えられます。
野生種が栽培されることはほとんどありませんが、葉色が赤や黄の品種が広く普及しています。葉が変化した鋭いとげがあるので、植え場所には注意が必要です。

0306w_2hiiraginanten2
昔、門の中の脇に植木屋さんがヒイラギナンテンをヒイラギの代わりに植えていったのですけど(厄除けに)、日当たりがなくって、枯れてしまいましたっけ。

ヒイラギを広辞苑で引いたら

ひいらぎ【柊・疼木】

「柊」が普通の字ですが、2番目の表記、いかにも「痛そう」ですね。


〔音〕トウ
〔訓〕うずく
ひりひりといたむ。うずく。ひいらぐ。「疼痛」
広辞苑第六版より引用

ヒイラギナンテンもご注意あれ。

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