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2017年3月 8日 (水)

シラン

0225_21siran 2017.2.25
すくすく

0304_17siran 3.4
ジュウニヒトエと混じっていますが、別に互いに排除し合うということでなく、それぞれに咲き競います。(アレロパシーのようなことは起こっていないということです。)
蘭ですが、手間要らず。勝手に増えていきます。種子が飛ぶので遠くへ移動していくこともあります。
こういうのが私は好き。
人類が絶滅しても、関係なく咲き続けるでしょう。

https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-99

特徴
シランは鉢植えでも庭植えでも楽しめる、丈夫で育てやすいランの入門品です。ランと聞くと栽培が面倒と思われがちですが、この花ほど多くの人に愛され親しまれているランはありません。関東地方以西の本州、四国、九州の里山の土手や崖に生えるといわれますが、古くから植栽植物として親しまれているため、こぼれダネでふえたものも多く、いまだに野生種か植栽かの区別がつかず正確な分布は不明瞭です。
春になると、地下に連ねた扁平な地下球(偽球茎)からササのような葉茎を伸ばし、先端に赤紫色の華麗な花を咲かせます。晩秋には葉を落とし休眠します。結実するとタネを飛ばし、気づかぬうちに庭のあちらこちらから小苗が発芽していることがよくあります。
最近では、色変わりや変化花も多く見いだされており、タネからもふやしやすいため、育種家によって新しい花づくりが各地で行われています。一般的に流通するのは、花が白い「白花シラン」、リップの先端をほんのり桃色に染めた「口紅シラン」、葉の縁に斑を流し染めた「覆輪シラン」などが有名です。最近ではまったく濁らない白花の「純白花」や全体に青紫色を帯びた「青花」、側花弁がリップ化した「三蝶咲き」などが見いだされ、マニアの収集欲を高めています。

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