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2017年2月 9日 (木)

キジラミ

0128_6toberakijirami 2016.1.28
体長2~3mmの超ミニの「セミ」という感じの昆虫。
玄関脇の壁にくっついていました。季節外れの気がします。
キジラミの仲間であることは確かなのですが。
トベラキジラミというのが似ているな、と思いましたが、トベラという植物は全く認識外。
ヤツデキジラミというのも似ているかな。ヤツデなら庭にあるし。成虫で越冬という記載もあるようです。
ということで、キジラミとしかわかりませんでした。

トベラキジラミ
http://plaza.rakuten.co.jp/wolffia/diary/200705040000/

・・・
 外見はセミやヨコバイ、ウンカに似ている。しかし、この写真の様に背中側から撮ったのでは見えないが、セミやヨコバイの口吻は頭部の基部下部から出ている(頚吻群)のに対し、キジラミではアブラムシ(アリマキ)やカイガラムシなどと同じく、口吻が前肢の付け根の間から出ている(腹吻群)。
・・・

「頚吻群」「腹吻群」なんて知りませんでした。
ヤツデキジラミ
http://mushinavi.com/navi-insect/data-kijirami_yatude.htm

体長     2.6~3.4mm
分布     北海道,本州,四国,九州,対馬
出現期     4~10月  成虫で越冬するが、幼虫で越冬することもある。
エサ     ヤツデの汁

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