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2017年1月 4日 (水)

1月2日:月と金星が接近

0102_moonvenus 2017.1.2
夕方18:27、南西の空に浮かんでいました。
特別な意識もなくコンデジを向けて、左手を窓枠に着けて動かないように固定し、ズームを最大にして撮影。
f6.4、1/60秒、ISO-400でフラッシュを強制発光させての撮影。
この日正午の月齢は3.8でした。月の入りは20:29。
結構うまく撮れてうれしいな。
ネットで調べたら↓
https://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/8839_ph170102

2017年1月2日 細い月と金星が大接近

1月2日の夕方から宵、南西の空で月齢4の細い月と金星が大接近して見える。

1月2日の夕方から宵、南西の空で月齢4の細い月と宵の明星の金星が大接近して見える。地球照を伴った幻想的な細い月と金星の共演は、数ある月と惑星の接近の中でも随一の美しさだ。見やすい時間帯でもあり人目を引いて話題となるだろう。月と金星の左上には火星も見えており、翌日にはこの火星に月が大接近する。月と金星の次回の共演は1月31日。

今年最初の天文イベントだったようです。
私の写真では「地球照」はわかりませんね。

地球照というのは、月が地球に照らされて薄く見える出来事です。
新月の時の昼
地球――月――太陽
こういう位置関係になりますね。
地球から見る月は影の部分ですが、逆に月から地球を見たらどうなるでしょう?
満月ならぬ「満地球」ですね。ですから明るく輝いているはず。
月の夜の部分を地球が照らし、その光が反射してまた地球に返ってきます。
まさか真昼間ではよく見えませんが、三日月が沈むころならどうでしょう。
空は暗くなり、月の昼の部分も細いのでそう強くは輝かない。
すると、月の夜の部分が地球からの光で照らされて少し明るく見えるのです。
これが地球照、なのです。

お楽しみください。

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