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2017年1月23日 (月)

ペチュニア

0103_4petunia 2017.1.3[W]
我が家で栽培したことはありませんが、よく見かける花です。
検索してみましたら、花期は5~10月、とか。寒さに弱くて冬は枯れる、とか。
そんな記述でした。
おや、今は1月、今年の東京の冬は寒くないということなのでしょう。

更に、検索してビックリ↓
http://sodatekata.net/flowers/page/175.html

ペチュニア
科名    ナス科
属名    ペチュニア属
学名    Petunia
別名    衝羽根朝顔

はあ?ナス科なんですか?この花。
とてもナス科の花には見えないな。園芸品種って、すごいことになっているんですね。

別名がまた、なんともなぁ。「衝羽根朝顔」
下に広辞苑からの引用を載せますが、「衝羽根」というのはビャクダン科の木だそうで。
アサガオはヒルガオ科サツマイモ属だし。
何の縁もないように思えますが。すごい名前だなぁ。

つく‐ばね【衝羽根】
①追羽根おいばねのはね。羽子。
②ビャクダン科の落葉低木。山地に自生し、根の一部は他の植物の根に寄生する。茎は高さ1メートル余。葉は対生し、卵形。雌雄異株。初夏淡緑色の小花を開く。秋に結実する果実には4枚の翅状の苞ほうがあってに似、塩蔵して料理の飾りに用いる。ハゴノキ。コギノコ。秋
広辞苑第六版より引用

面白がって「つくばね」関連で広辞苑を引いたら

つくばね‐あさがお【衝羽根朝顔】‥ガホ
ペチュニアの別称。

つくばね‐うつぎ【衝羽根空木】
スイカズラ科の落葉低木。本州・四国・九州に自生し、庭木としても栽植。高さ1~2メートル。葉は対生、卵形。花は筒状鐘形で、淡黄白色。萼片は5個、果実の頂に残存して全体がつくばね状をなす。ウサギカクシ。

つくばね‐がし【衝羽根樫】
ブナ科の常緑高木。西日本の山地に自生。高さ約20メートル。雌雄同株。長さ1センチメートル余の堅果(どんぐり)をつける。葉は枝端に集まり、(→)つくばねに似る。材は建築・器具材。

つくばね‐そう【衝羽根草】‥サウ
ユリ科の多年草。山地の林下に自生。高さ約30センチメートル。葉は長楕円形、4枚が輪生し、つくばねに似る。5~6月頃頂上に淡黄緑色の花を開く。花弁状の4萼片があって花弁を欠く。花後、球形、紫黒色の液果を結ぶ。本種に似て6~8枚のやや細い葉を輪生する別種をクルマバツクバネソウという。
広辞苑第六版より引用

なんだかなぁ。さっぱりわけがわからなくなったのでした。
「つくばね」って不思議な言葉だなぁ。

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