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2016年12月13日 (火)

1129_2w_kaki 2016.11.29
イチョウを見ての帰り道。柿が実っていたそうです。
おそらく渋柿。ポリ袋にでもいれて焼酎を少しいれて渋抜きすればおいしく食べられます。
以前、時々、とろっとろに熟した柿を頂戴することがあったのですが、これが大好きでして。
柿にかぶりついて歯で穴を開けて中身を吸う。
最高ですよね。そんな柿は商店ではどこも売ってませんから、あの一時期だけでした、あの楽しみは。

朝日新聞の読者投稿欄「ひととき」におもしろい投稿がありました。

(ひととき)熟柿を食べる日(朝日新聞デジタル 2016年12月3日05時00分)
 ・・・大きな熟柿を3歳の孫娘に「食べるか」と近づけたら、「いや。食べない」と、顔をそむけた。・・・ヘタをくりぬきトロトロの果肉をスプーンですくい、口に運ぶ私をポカンと見ているので再び「食べるか」と笑って見せたが、無言で首を横に振る。
(後略)

読んでいてよだれが出そうですね。うらやましい。
現代のような甘味料が豊富にある時代と違って、江戸時代くらいだと甘味料も少なくて、柿の甘さというものはとてつもない甘さだったのではないか、と想像をめぐらします。
干し柿より熟柿の方が好きです。

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