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2016年12月14日 (水)

増毛から浜益へ

前の記事で

「原生花園の青空」=青一色
「摩周湖の霧」=灰色一色

と書いて思い出しました。
今年、留萌線の一部が廃線になりましたね。

さらば増毛駅、町民とファンお別れ 最終列車シカと衝突(朝日新聞デジタル 2016年12月4日23時22分)
 北海道北西部の日本海沿いを走るJR留萌(るもい)線の留萌―増毛(ましけ)間(16・7キロ)が4日、最終運行を終え、95年の歴史に幕を下ろした。
 ・・・
 増毛町は戦後までニシン漁で栄えたが、過疎化などで乗客はこの40年で約20分の1に激減し、同区間の廃線が決まった。町は駅舎を保存し観光に生かす方針。地元の酒蔵「国稀(くにまれ)酒造」創業家4代目の本間櫻さん(56)は「増毛の歴史を支えた鉄道を失って寂しい」と話した。
 ・・・
    ◇
 増毛発の最終列車(2両編成)は午後9時10分ごろ、廃止区間より先の幌糠(ほろぬか)―峠下(とうげした)間(留萌市)でシカと衝突。JR北によると、乗客にけがはなく約8分後に運転を再開した。当初の遅れも合わせて約40分遅れの午後9時50分ごろ、終点の深川駅に到着した。

懐かしいなあ、「増毛」。20歳の時に行ったのですが、その夏に原生花園やら摩周湖やら、ふらりふらりと気ままな旅をしたのでしたっけ。
その話は以前に書きました↓
http://yamada-kuebiko.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-bbf3.html
2015年9月 3日 (木)「思い出話」

思いついてグーグルマップを。
Masikehamamasu1
地図です。
私たち大学化学部の学生は、増毛の中学で実験の授業をやって、次に浜益の中学校へ行く予定だったのです。
滝川まで戻って、バスで行く、つもりだったのですが。
地元の漁師さんたちが、漁船で送ってくださったのです。
Masikehamamasu2
衛星写真。
暑寒別岳の山地を海側から満喫しましたよ。
珍しい体験でした。
私は秋田の八森で小さな漁船に乗ったことは何度もあるのですが、グループの仲間には初体験の人もいて、なかなか、騒ぎでしたっけ。
懐かしく思い出しました。もう50年近くも昔なんだなぁ。古くなっちまったぞ。
{古いついでに。当時はインターネットなんてなかったんですよ。すごいでしょ。}

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