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2016年11月30日 (水)

1112_26kiri1 2016.11.12
桐の木です。
見上げればあれはつぼみではないか。
花が咲くのは4月過ぎと記憶しますが。
もう今からつぼみなのか。
1112_26kiri2
やっぱりそうですよね。つぼみです。
この花、好きです。大柄で、上品な紫色。
1112_26kiri3
落ちていた葉ですが、敢えて靴と一緒に撮影。スケール替わりに。
大きな葉です。
ここで「桐一葉落ちて天下の秋を知る」というのを思い出して、こんなでかい葉がガサっと落ちたらだれでも気付きそうなもんだ、などと思いましたが。
後で調べてみたら、間違いでした。
「桐一葉」の方は、アオギリ(青桐、梧桐)だそうです。

一葉落ちて天下の秋を知る
【読み】     いちようおちててんかのあきをしる
【意味】     一葉落ちて天下の秋を知るとは、わずかな前兆を見て、後に起きることを予知することのたとえ。
【一葉落ちて天下の秋を知るの解説】
【注釈】     落葉の早い青桐の葉が一枚落ちるのを見て秋の訪れを察するように、わずかな前兆を見て、その後に起こるであろう大事をいち早く察知することをいう。
また、わずかな前兆から衰亡を予知するたとえとしても使う。
『淮南子・説山訓』に「一葉の落つるを見て、歳の将に暮れんとするを知る」とあるのに基づく。
「一葉秋を知る」「一葉落ちて天下の秋」とも。
【出典】     『淮南子』説山訓
【注意】     -
【類義】     桐一葉落ちて天下の秋を知る/桐一葉/霜を履みて堅氷至る/瓶中の氷を見て天下の寒きを知る

↓桐と青桐の花の写真が見られます。全然違います。
http://www.hana300.com/kiri00.html
http://www.hana300.com/aogiri.html

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