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2016年11月16日 (水)

セイタカアワダチソウ

1031_14seitakaawadatisou1 2016.10.31
家の前の線路際にあったセイタカアワダチソウは草刈りでなくなりました。
線路関係の工事がいろいろあるようで、早目に草を刈ったのでしょう。
上の写真は、線路のそばの駐車場に生えていたもの。
1031_14seitakaawadatisou2
菊の仲間ですから、先入観なしで見れば、それなりに美しい花です。
季節の関係で虫たちにも人気があります。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%82%A2%E3%83%AF%E3%83%80%E3%83%81%E3%82%BD%E3%82%A6

 昭和40年代の繁殖状況は、アレロパシー(後述)効果でススキ等その土地に繁殖していた植物を駆逐し、モグラやネズミが長年生息している領域で肥料となる成分(主として糞尿や死体由来の成分)が多量蓄積していた地下約50cmの深さまで根を伸ばす生態であったので、そこにある養分を多量に取り込んだ結果背が高くなり[1]、平屋の民家が押しつぶされそうに見えるほどの勢いがあった。
 しかし、平成に入る頃には、その領域に生息していたモグラやネズミが駆除されてきたことによって希少化し土壌に肥料成分が蓄えられなくなり、また蓄積されていた肥料成分を大方使ってしまったこと[1]、他の植物が衰退してしまったことで自らがアレロパシー成分の影響を強く受けてしまったこと[7]等の理由により、派手な繁殖が少なくなりつつあり、それほど背の高くないものが多くなっている。セイタカアワダチソウの勢いが衰えてきた土地にはススキなどの植物が再び勢力を取り戻しつつある[1]。

一時、繁殖しすぎましたが、自分自身に影響が出てしまって、ある種の「つりあい」状態に入っているようです。花粉症のもとになるわけでもなし、あんまり目の敵にしないでほしいな、と思っています。

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