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2016年11月24日 (木)

いい夫婦の日:片想い

NHKのニュースから部分引用

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 明治安田生命は「いい夫婦の日」にちなんで夫婦をテーマにしたアンケート調査を毎年行っています。
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 今回、ちょっと気になるデータもありました。夫婦関係が「円満である」または「まあ円満である」と答えた人は76・3%。およそ8割です。ところが「生まれ変わっても同じ相手と結婚したいか」について尋ねると、「必ず結婚する」または「たぶん結婚する」と答えた人は44・4%にとどまっていました。この数字、男女差もあります。男性は52.2%が「必ず結婚する」または「たぶん結婚する」と答えた一方、女性は36・7%。相手を「運命の人」と思っている割合は男性に比べて女性が低い結果となっていたんです。
・・・

おじいちゃんはおばあちゃんに「片想い」をしているのですね。
↓古い思い出の曲をご紹介します。
https://www.youtube.com/watch?v=8_Ewfe4vugg
ヘレン・シャピロの「悲しき片想い "You Don't Know"」(1961年)

1961年といいますと、わたくし13歳、中学1年ですね。
団塊のガキが思春期に入り始めたころ。
ラジオで「電話リクエスト」というのが始まったのが確か中1。
スポンサーが「アンネ」だったりして、中1男子はドキドキしていた。
深夜放送というのが成人向けから若者向けに変わったのもこの頃。
恋という概念に恋するような年代ですから、この歌、好きだったな。
縋り付くような高い声ひっくり返ったような声ではなく、低く太い声がかえって「甘く」聞こえた。
わぁ、なつかしい。
じいちゃんはばあちゃんに「悲しき片想い」なんだなぁ。

この当時「悲しき」というのが流行ってましてね。
 デル・シャノンの「悲しき町角」。
 パット・ブーンの「悲しきカンガルー」。
 ニール・セダカの「悲しき慕情」。
 ケーシー・リンデンの「悲しき16歳」。
 ヘレン・シャピロの「悲しき片思い」。
 ジョニー・ディアフィールドの「悲しき少年兵」。
 ジョニー・プレストンの「悲しきインディアン」 。
 ザ・カスケーズの「悲しき雨音」

あは、悲しかったなぁ。

★爺さんギャグを思いつきました。
前の記事の広告、肩を思いやるというやつ。ひょっとして
いい夫婦って互いに相手の「肩思い」の夫婦のことかな。

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