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2016年11月10日 (木)

ラッキョウの花

http://yamada-kuebiko.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/post-c923.html
2016年10月31日 (月)「ラッキョウ」
10.25:咲き始めた
10.26:開花
↑既報です。
その後の状況を。

1027_2rakkyou2nd 2016.10.27
2輪目が開花しました。
小さい花ですが、紫色が素敵。

1029_2rakkyou1 10.29
朝、私の撮影。勢いがついてきて、どんどん咲きます。
1029_2rakkyou2
この写真、撮影時全く意識していなかったのですが、右の方にクモがいるようです。
多分ササグモでしょう。
こういうことが頻繁に起こりますね、我が家では。

1029_23yamatosijimi
昼過ぎ、妻の撮影。
ラッキョウのつぼみに来たヤマトシジミ。
もう翅がぼろぼろ。よくベランダまで上がってこられたね、というほどの姿。
ベランダのプランターにもカタバミが生えていますから、そこへ来たのかな。
胸をうたれます。
1029_24rakkyou
蜜があるようだったら、いくら吸ってもいいよ、といってあげたい。
「きわ」至れり。でしょうか。

きわ【際】キハ
(名詞や動詞の連用形に付くときはギワと濁る)
①物事のきわまったところ。つきるところ。かぎり。はて。枕草子[186]「よろしき人のさいはひの―と思ひて」
②物の他と接する境目。また、そのすれすれのところ。はし。かたわら。ほとり。宇治拾遺物語[3]「母屋の―にかけたる簾をばおろして」。「窓―」「額の生え―」
③重大な時期。時。折。源氏物語[須磨]「かく世を離るる―には」。「今わの―」「別れ―」「往生―」
④身の位置する程度。身分。階級。分際。源氏物語[桐壺]「いとやむごとなき―にはあらぬがすぐれて時めき給ふ」
⑤程度。ほど。源氏物語[桐壺]「道々の才ざえをならはさせ給ふ。―ことに賢くて」
⑥年末・節季などの決算期。続猿蓑「―の日和に雪の気づかひ」(惟然)
広辞苑第六版より引用

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