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2016年10月21日 (金)

ウラナミシジミ

1010_26uranamisijimi 2016.10.10
このウラナミシジミ、翅が傷んでいます。

http://www.insects.jp/kon-tyouranamisi.htm

南方系のチョウで、夏から秋にかけて分布をどんどん北に広げるため、関西周辺では秋に見る機会が多くなり、都会の公園で見かけることもある。しかし、暖地を除いては越冬することができず、冬の訪れとともに死に絶えてしまう。

ということなのですが。
http://www.mushi-kyoshitu.com/mushidata/178.html

本来沖縄や鹿児島などでしか冬を越せず、東にはいない昆虫だが、 今は本州南岸側(千葉まで)で、越冬が確認されている。
すさまじい繁殖力を持っており、毎年発生を繰り返しながら、青森県あたりまで 上っていっては冬に死滅するというサイクルを繰り返している。
そのため、秋口には本州全域で生息が確認される。

東京南部ではどうなんだろう?
南からここまでやってきて、この後、死んでしまうのでしょうか。
詳しい情報を知りたいですね。

以前は、アオスジアゲハもそんな風に言われていたはず。今では充分に蛹で越冬できます。
ナガサキアゲハも蛹で越冬しているようです。
以前なら「無効散布」になってしまったものが、環境の変化で生息地拡大になる。
地球温暖化を虫の越冬に見ているのでしょうね。

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