« ブーゲンビリア | トップページ | またアオスジアゲハ »

2016年8月19日 (金)

カンナ(「ダンドク(檀特)」かも)

0803_15kanna 2016.8.3
カンナの花が咲きそう。
前のは事故で折ってしまいましたが、今度は気をつけます。

0804w_3kanna 8.4
咲きました。

0805_7kanna 8.5
どんどん咲きまして。

0806_19kanna 8.6
こんなになったんです。

0809_4kanna 8.9
初めに咲いた花はもう終わり。

0813_3kanna 8.13
落ちていたものをつまんだのですが、右の緑色の部分が多分、子房でしょう。
この株は結実できない種類かもしれませんね。

★さて、カンナということで掲載しながら、なんだかずっと疑問符がついてまして。
前の花の時も感じてはいたのですが。
花の姿が普通に見かけるカンナと違いますねぇ。
実生の株ですが、この親株は普通の、花弁が幅広いカンナでした。
その子株がこんな花をつける。不思議だなぁ。と。

画像で検索していたら「ダンドク(檀特)」というのがとてもよく似ている。
http://homepage2.nifty.com/nijime/htm/koi)dandoku.htm

http://g-kamu.com/htm/dandoku.htm

「ダンドク=檀特(だんどく)」(カンナ・インディカ)-Canna indica-

花壇などで見かけるハナカンナとはちょっと雰囲気が違います。花が小さいのです。
これを元に、園芸品種が作られて、花はどんどん大きくなっていきました。
ダンドクは、コロンブスのアメリカ大陸到達後に、タバコなどと共にヨーロッパに導入された植物で、日本には、 江戸時代の初期に入ってきています←朝日百科「植物の世界」より。
花弁化したオシベが3枚あります。

ひょっとして、実生で育てたので、先祖返りしちゃったのかも。可能性大。ですね。
不思議な出来事に直面しました。

事実:普通の園芸種のカンナの実を播いて育てたら、小ぶりで細い花弁の花を咲かせるようになった。

これをどう解釈したらよいのでしょうか。

« ブーゲンビリア | トップページ | またアオスジアゲハ »

植物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ブーゲンビリア | トップページ | またアオスジアゲハ »

2023年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ