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2016年8月 2日 (火)

ウスバキトンボ

0718_13usubakitonbo1 2016.7.18
線路上をトンボが飛ぶ。なんだか見慣れたアカトンボとは飛び方が少し違う気がしました。表現できませんが。ソアリング交じりに飛ぶ、というのかなぁ。
こっちへこないかなぁ、と見ていたら、ありがたいことに、目の前のタチアオイの茎に来て止まってくれました。
これウスバキトンボというやつですよね。
昔はよく見た気がします。ショウリョウトンボと言い慣わしていた気がしますが、最近は全然見なくなっていたと思います。
0718_13usubakitonbo2
独特の模様です。
0718_13usubakitonbo3
何がどう違うと言って、うまく言い表せませんが、翅の透明感が強い、というのかな。
「薄羽黄蜻蛉」の「薄羽」というのはこのことでしょうか。
上の写真、ボケてますが、透明感はわかるかな、と掲載します。
0718_13usubakitonbo4
シルエットをお目にかけます。
きれいなトンボでした。
久しぶりに会えてうれしかったな。

★別件
さだまさし さんの「精霊流し」は「しょうろうながし」ですが。
虫の「精霊トンボ」や「精霊バッタ」では「しょうりょう」です。

しょう‐りょう【精霊・聖霊】シヤウリヤウ
〔仏〕死者の霊魂。 →せいれい。
しょうりょう‐え【聖霊会】
しょうりょう‐おくり【精霊送り】
しょうりょう‐だな【精霊棚】
しょうりょう‐とんぼ【精霊蜻蛉】
しょうりょう‐ながし【精霊流し】
しょうりょう‐ばった【精霊蝗虫】
しょうりょうばった‐もどき【精霊蝗虫擬き】
しょうりょう‐ぶね【精霊舟】
しょうりょう‐まつり【精霊祭】
しょうりょう‐むかえ【精霊迎え】
しょうりょう‐めし【精霊飯】
広辞苑第六版より引用

「しょうろう」というのは方言なのかな、よく知らないのですが。
「しょうりょう」と「とうろう」が合体したような気もしていましたが。

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