サルスベリ
2016.7.16
そうか、サルスベリの花の季節だったか。
近くでは、駅出口のそばの木と、東光院境内の木しか知りませんでした。
六郷用水沿いにもあったんだ。ここは見に来やすい。いい場所があってうれしい。
見るだけなら、すぐ認識できるし、きれいな花だな、なのですが。
オシベの具合など、考え始めると混乱する花です。
↓参考
http://had0.big.ous.ac.jp/plantsdic/angiospermae/dicotyledoneae/choripetalae/lythraceae/sarusuberi/sarusuberi.htm
花は7月のはじめから咲き始め、9月の終わりまで真夏の日射しを楽しむかのように咲いている。花序全体をみると花弁だらけでわかりにくいが、一つの花を手に取ってみると、なかなかおもしろい。花弁は6枚(~7枚)で根元が急に細くなっており、中心に多数の雄しべがあるが、そのうち外側の6個は長い。雌しべは中心に1本。
オシベに2種類あるということのようですね。
他所のお家の花だし、花弁の枚数を勘定しようという気にはなりませんでした。
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