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2016年5月 9日 (月)

ツワブキ

0412w_3tuwabuki 2016.4.12
水車のそば。妻が撮影してきてくれました。
葉がつやつやしてますね。これがツワブキ。
黄色いキク科の花を咲かせます。
正直なところ私は、フキとツワブキをきちんと識別していなかったんです、オハズカシイ。
今年、庭で蕗の薹から蕗の花までをちゃんと見て、そうかあの黄色い花のはツワブキなんだ、と、やっときちんと定着しました。

↓ウィキペディアから
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%83%AF%E3%83%96%E3%82%AD

・・・
概要
つやのある大きな葉を持っており、毎年秋から冬に、キクに似た黄色い花をまとめて咲かせる。そのため「石蕗の花(つわのはな)」は、日本では初冬(立冬〔11月8日ごろ〕から大雪の前日〔12月7日〕ごろまで)の季語となっている。

名称
「ツワブキ」という名前については、艶葉蕗(つやはぶき)、つまり「艶のある葉を持ったフキ」から転じたとする説のほか[3]、厚葉蕗(あつはぶき)、つまり「厚い葉を持ったフキ」から転じたとする説もある。ほかには「ツワ」・「イシブキ」・「オカバス」・「オバコ」などとも呼ばれ[4]、沖縄方言では「ちぃぱっぱ」、奄美方言では「つばしゃ」・「つば」、宮古方言では「つぱぱ」、八重山方言では「ちゅぶりんぐさ」(頭の草)と呼ばれる。

ま、「艶」説でいいかな、と平凡人は受け入れました。

ところで、「フキ」ですが。
0419_19huki 4.19
フキの煮付けです。
左は茎、右は葉を刻んだもの。
自分ちのフキでこんな料理ができるというのも楽しい。仕合わせ気分でちょっぴりいただきました。

★思い出
両親とも秋田出身ですので。
秋田蕗の茎の砂糖漬け、という菓子がありまして。
また、もろこしの表面に秋田蕗の絵柄の焼き菓子もありました。
両方とも、猛烈な甘さで、おいしいから食べちゃうんですが、必ず胃が酸っぱくなって夕飯を食べ損ねる、という子ども時代。よく考えて、ちょっぴりにしなさいよ、といつも母親からいわれてました。
東雲(しののめ)羊羹という甘い菓子もあったなぁ。わぁ思っただけで胃が酸っぱくなりそうだ。

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