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2016年5月12日 (木)

四則演算だけで10にしてください(10を作る):解答編


http://yamada-kuebiko.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/post-0aa6.html
2016年5月10日 (火)「四則演算だけで10にしてください(10を作る)」
↑ここで、問題だけ出して答えを後回しにしました。

あんまり引っ張てもいけないので、答えを書きます。
1337の場合:((7/3)+1)×3
3478の場合:(3-(7/4))×8
これで10になります。
Make10_5
この方が見やすいかも。
ちょっとネットを見たら「1158」というのも話題になったことがあるようでしたので
8÷(1-(1/5))
Make10_6
どうぞ。

★ずいぶん昔、電波新聞社の「マイコン」という雑誌に、出題されたパズルを、言語は何でもいいからプログラムで解くというコーナーがあったのです。
そこで、この「10を作る」というパズルも出題されたことがあって、私も応募して、正解で賞品のシャープペンをもらった記憶があります。

・基本的な考え方は。
①4つの数字から、2つを取って、その2つに四則演算を施すと、新たな数が1つできる。
②残っている2つの数に四則演算を施して新たな数を1つつくり、①でできた数との間で四則演算を行って、10になったかどうか調べる。

②’①でできた数と、残っている2つのうちの1つの数との間で四則演算を施して、新たな数を1つ得る。
③残っている1つの数との間で四則演算を施してできた数が10になったかどうか調べる。

・別の書き方をすると
4つの数をa,b,c,dとしまして、四則演算を#とします。(#には4種類あるわけですね)
(a#b)#(c#d)
((a#b)#c)#d
計算自体にこういう場合分けがありまして。
さらにabcdの並び方がありまして。
演算「#」の4種類とを組み合わせて。
で、答えを得て10になったかどうか調べるわけです。
ひどく面倒くさい。だからこそコンピューター向きなんですね。

でまぁ、プログラムでやる話は別にまた書きます。
今回は「解答編」で終わりということにします。

http://yamada-kuebiko.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-38de.html
2012年2月23日 (木)「爺が自賛」
↑ここに雑誌「マイコン」の話と、私が獲得したシャープペンシルの話があります。
で、その記事の終わりに、複素数の世界のグラフィクスの話がありました。忘れてた。面白い話なので、書きたいな、とは今でも思っています。

★続きを書きました、どうぞ。(2016.5.19)
http://yamada-kuebiko.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/post-5654.html
2016年5月19日 (木)「「10をつくる」プログラム編」

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