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2016年5月11日 (水)

鯛の鯛(鯛と鰤)

0417_0tai 2016.4.17
小さな鯛を買ってきて食べました。
大体、安いものほどよいものだ、という食生活ですから、「尾頭付き」といってもたかが知れています。
{ついでに。スーパーの棚の手前から買います。期限切れ直前で値引きシールが貼ってあるものを買います。廃棄される食品を減らしましょうよ。どうってことないんだから。}
0417_1tainotai
煮物にして食べましたので、鯛の鯛がとれました。
スケールを入れてあります。ずいぶん小さな骨です。
でも、小さくっても鯛は鯛。これぞまさしく本家「鯛の鯛」なのです。すごいでしょ。

★別件:よく大相撲で、優勝力士が大鯛を掲げたりしますが・・・。

お相撲さんは意外に知らない…土俵の外の「大鯛」争奪戦(朝日新聞デジタル 2014年3月8日15時35分)

 優勝力士が右手に握る大鯛(おおだい)。あのでっかいマダイは、部屋の師匠が持つ人脈の結晶だ。時に10キロを超える「力士のマダイ」は天然モノ。一つの漁協で、年に数えるほどしか水揚げされない“珍魚”だという。ところが値段はというと、「あんなもの二束三文」と水産関係者は、ばっさり。大鯛を巡るラプソディー(狂詩曲)とは……。
・・・
 「何であんなのを欲しがるんやろ」と、ある水産関係者が苦笑した。マダイは「目の下一尺(約30センチ)」と言われ、美味なのは1・5~2キロモノ。大鯛は大味で、水揚げされた評判は「無価値」「二束三文」(各漁協)と散々だ。「1キロ、1千円から1500円がせいぜいやね」。
・・・

でかい鯛は大味なのだそうです。
私共が食しました鯛はとっても小ぶり。味が濃密でおいしかったのです。

★5月9日、ブリのアラを焼いて食べました。きれいな切り身にならないというだけのことで、アラは新鮮で身もたっぷり。安くておいしい食材です。ただ、切り身じゃないから自分で指と箸を駆使してほぐさなければなりませんが、苦労し甲斐のあるおいしさです。
0510_1buri1 2016.5.10
これがでかい。10cmを超えています。
0510_1buri2
なんとなく愛嬌のある顔に見えるところが楽しい。
この「眼」にみえる穴は鰭を動かすための神経が通っていた穴です。
人間でいえば肩甲骨のあたりですね。
人間の腕と魚の鰭は相同器官だ、ということを強く感じます。

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