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2016年2月12日 (金)

幟(のぼり)

ある弁当店前。
0205_7nobori2 2016.2.5
トマトクリームって、トマト缶と生クリームでしょ。
私には、あまりイメージわかないなぁ。どうでもいいけどさ。
なんか「甘そう」な気がしちゃって。わあ。
敬して遠ざく。

0205_7nobori1
普通の弁当店では、ご飯焚かないんですか?
普通の弁当店では、店では握らず、既に握ったものを仕入れて売ってるんですか?コンビニみたいに。
おにぎりの「本来の作り方」って、ワタシャ知らんなあ。
普通に握っちゃいけないの?

こんな風に、「本来」とか「伝統」とかに「こだわる」料理人さんの料理はワタシ食べたくないなぁ。
にこにこと、へぃいらっしゃい、なんでも握りますよ、って、楽しそうに握ってくれたら、もりもり食うけどな。
料理ですよ、食事ですよ。楽しくなくっちゃ食べられないよ。
しかめっ面の「こだわり」おっさんが、この味がわからないなら食わんでいい、みたいに出されたら、金払って逃げ出したいね。
他方で、食う側が、うま、これうまいよ、って、もりもり食ったら、料理を出す側は嬉しいですよね。これど~ぉ、こんなのもあるだけど、わあいい食いっぷりだ、見ててほれぼれする食いっぷりだねぇ、というのがいい。
出す方も嬉しくって仕方なくなるような食い方って、ありますよね。
渋々、ああでもなこうでもないって、ぶつぶつ文句言いながら、ちびちび食ってたら、おいしいもの食べさせたくなくなりますね。{昔のどっかの高名な「グルメ」じいさんなんざ、願い下げだ。}

バス旅という番組がありましたが、若い男性の健康な食欲が発揮されるとみんな幸せになっちゃう、という楽しい番組でしたね。
食事だもん、生命力の源だもん。もりもり食わなくっちゃ。

折々のことば:302 鷲田清一(2016年2月5日05時00分)
 「これもいい」「あれもいい」という発想のほうがおいしい料理を作れる。
 (小林カツ代)
    ◇
 すぐに作れるおいしい料理を紹介し、忙しい親たちに支持されていた料理家は、自然派とか安全派、「食育」などと肩ひじはらずに、おいしい料理を食べさせるほうが子育てにはいいと言う。実際、おいしいものを作って喜ばせてあげようと腕を鳴らす人が輪の中心にいると、その集団は華やぐ。ほんとうはそれがいちばんいいのかも。「学びの場.com」の取材に答えて。

★別件
私は教師だったわけですが。
授業をやる教師・私本人が楽しくなくって、生徒が楽しいわけないじゃないか。
というのがモットーだったんですよ。
授業の構成に仕掛けを作ったり、石ころでもいい、必ず最低一つでも、なにか「もの」を持ち込んだり。
生徒がね。
先生って、いっつもニコニコしていっつも何か仕掛け作ってくるよね。私は化学は苦手だけど、ひょっとしてわかったら楽しいものなのかもしれない、って感じた。
などといってくれたりして。最高に感激ですよね。
授業づくりは楽しかった。

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