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2016年2月 3日 (水)

朝の月

0127_1moon 2016.1.27
正午の月齢17.1の月です。
満月を過ぎて、右側が欠け始めた。
0127_1moon2
位置関係を見るための写真

0128_1moon 1.28
翌28日、正午の月齢18.1の月。
撮影時刻はほぼ同じ。朝7時20分過ぎ。
よく見比べてください。一日でずいぶん変化するものですね。
中央に電柱がありますが、27日には電柱の右でした。
28日には、左です。
生活の中で月を見る、ということが少なくて、満ち欠けや、出入り時刻に鈍感になっているのですね。
太陽の変化は「観測」しないときちっとたどれませんが、月の変化は毎日目で見てわかる。
歴史的に太陰暦が先行したのはそういう事情でしょう。
ところが月は季節を生み出す原動力ではない。ずれも大きい。
で、太陰暦の中に埋め込まれた太陽暦が二十四節気というものです。
二十四節気によって太陽の位置がわかるわけです。

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