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2016年2月 2日 (火)

みいの大冒険

最低気温が「-2.6℃」の朝。これは凍ってるぞ、と玄関を出ましたら
0125_1mi1 2016.1.25
みいが池で水を飲んでいる。
冷たいだろうになぁ。
池でみいがアイスドリンクを飲んでるぞ、と妻を呼んで二人で見てました。
終わって、妻は家の中に。私はみいが水を飲んでいた場所へ。
0125_1mi2
なんと!みいは水を飲めなかったんですね。
液体の水がない!全面氷結。
ということは、みいは水を飲もうと思って舌を出したのですが、水がなくって、氷を舐めていたんですね。
いつもはちゃんと水が飲めるのに、ナンデダロ?と不審だったでしょうねぇ、おそらく。
で、一生懸命舐めたのですが、水は飲めなかった。
生まれて初めて接する「氷」、さぞかし不思議だったことでしょう。どうなんてるのやら。
そうこうするうちに妻は勝手口から顔を出して、雨水貯留槽の下のバケツに来たみいを見た。
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私も呼ばれてそっと後ろから近づいて一枚。
しばらくこうやっていましたが、やがて立ち去った。
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見ればここも全面氷結。柄杓を抜こうとしても抜けないくらい硬い。
みいとしては、池で水が飲めなかったので、よくわかんないけど仕方ない、バケツの水を飲もう、と移動してきたんでしょうね。ところがここでも飲めなかった。困惑したでしょうねぇ、さぞかし。何で水が飲めなくて、硬くて冷たいものになっちゃってるんだろう?
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あきらめないみい。もう一つの池に挑戦。舌を出してますね。
遠くからなのですけれど、液体の水が飲めているようです。
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後で覗いてみたら、氷は割れてはいませんでしたが、液体の水が少し広がっていました。
きっと、強く押したら氷が少し沈んで水が入ってきたのでしょう。
固体部分はざらざらですが、液体の入ったところが水鏡になってイチョウの裸木が映っていました。
みいの努力は報われたようです。
私はそのあと別の方を見に行ったのですが
0125_1mi7
妻も現場確認に出てきて、再度、みいが登場、同じ場所で水を飲んで見せたそうです。
みいは妻に非常になついていて、妻が出てくるとすぐそばにやってくるのです。
水が飲めたよおばちゃん、と報告したのかもしれませんね。

水が硬くなるなんて、大変な経験をしてしまったね。賢くなっちゃったね。

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