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2016年1月 6日 (水)

オオタバコガの幼虫

0102_6ootabakoga 2016.1.2
冬をくぐり抜けていこうとする「いのち」。動物バージョン。
真っ盛りのシーズンに結実したタチアオイの実が再度発芽して、草丈は低いながら広がっています。
そして、いずれまた話を蒸し返すことになるかなとも思っていますが、キバナコスモスの花を食べていたのではないか、というオオタバコガの幼虫がこの低い位置のタチアオイの葉の上で年越しをしました。
暖冬のせいなのかなとは思いますが、よくわかりません。
↓この文献によりますと、越冬は「蛹」でのようです。
幼虫のままだと死ぬらしい。

http://www.applenet.jp/~nouken/promote/sakumoku/yasai/H26Y8.pdf
タバコガは年3世代発生し、無加温ハウスで休眠蛹が越冬する

今、目の前にいる幼虫、多分終齢、もう蛹にならなくっちゃよ。
いくら暖冬でも、いえ暖冬だからこそ、東京にもいずれ雪が降る。
急ごうね。

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