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2016年1月 5日 (火)

日の出が一番遅い期間

日の出が一番遅い期間に入っています。
理科年表2016年版によりますと東京で一番日の出が遅いのは
1月2日~1月13日の間で、6時51分です。

東京で日の入りが一番早いのは
11月29日~12月13日で、16時28分でした。

冬至は、日長は一番短いのですが、私たちの感覚は「日長」そのものを実感としてとらえるのは難しい。
早起きの人は日の出の時刻の変化を感じるし、普通の生活では日の入りの時刻の変化が感じ取れますね。
1月5日の日の入りは16時41分ですから、もう13分も日の入りが遅くなっています。
10分の変化は感覚的にとらえられますね。
このごろ少し夕方の明るい時間が伸びたな、と実感なさっている方も多いことと思います。

日の出が一番早いのは夏至の頃。
6月5日~6月21日の4時25分で、
日の入りが一番遅いのは
6月23日~7月4日の19時1分です。
夏は4時半からセミが鳴くものなぁ。

さあ、立春を過ぎると、変化が激しくなりますよ。あとひと月です。

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