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2015年12月 2日 (水)

ルビーロウカイガラムシ

1113_12rubyroukaigaramusi 2015.11.13
ヒサカキについていました。
赤いといえば赤いのですけれど、「ルビー」というのには戸惑いを覚える私です。
カメムシ目の昆虫です。
カイガラムシとして観察されるのはメスです。
で、未成熟なメスはもっと赤いとも聞いていますが、見そびれちゃったからなぁ。
ふと気づいたらこの状態でした。
オスもいるはずですが、私のような鈍な観察者にはまず見えないらしいです。

★ところで、脱線して。
「振り仮名」を「ルビ」といいますね。
このルビはRubyに由来します。ご存知でしたか?

ウィキペディアから引用↓
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%93

 ルビ(英語: ruby)とは、文章内の任意の文字に対しふりがな/説明/異なる読み方といった役割の文字をより小さな文字で、通常縦書きの際は文字の右側/横書きの際は文字の上側に記されるものである。
 明治時代からの日本の活版印刷用語であり、「ルビ活字」を使用し振り仮名(日本語の場合)やピン音(中国語の場合)などを表示したもの。日本で通常使用された5号活字にルビを振る際7号活字(5.25ポイント相当)を用いたが、一方、イギリスから輸入された5.5ポイント活字の呼び名がruby(ルビー)であったことから、この活字を「ルビ活字」とよび、それによってつけられた(振られた)文字を「ルビ」とよぶようになった。明治期つまり19世紀後半のイギリスでは活字の大きさを宝石の名前をつけてよんでいた[1]。

[1]参考:19世紀後半におけるイギリスでの文字サイズ名称として、他にエメラルド(6.5ポイント)、パール(5ポイント)、ダイアモンド(4.5ポイント)などが存在した。出典:屋内恭輔「XMLがわかる本」毎日コミュニケーションズ, p120。ISBN 4-8399-0762-5


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