ガザニア
2015.9.2
線路際。
以前から家にある、白い小ぶりな花を咲かせる株です。
この写真、意図通りには写っていないのですが、葉の裏が白い、ということはお分かりいただけると思います。
これが結構目立ちます。白い葉みたいです。
これで思い出すのがタケニグサ。
10年も昔でしたか、一回だけ我が家に姿を現したことがあります。
ある年一回だけ。勝手にやってきて勝手に消えてしまった。
この植物の葉の裏がまた特に目立って白いのです。
こんな話もあったんですよ↓
道路脇に光るケシ科の雑草植え、夜の事故防止へ(朝日新聞 2007年12月18日17時50分)
車のヘッドライトが当たると白く光るケシ科の多年草「タケニグサ」を道路脇に植え、夜間の交通事故を減らす試みを兵庫県が淡路島で進めている。
国内に広く分布し、葉の裏が白くて光を反射しやすい。淡路島の植物研究家の発案で来春、急カーブになっている県道沿いの2カ所に計600本を植えることにした。
日当たりが良ければ草丈は約2メートルになり、緑化にもつながる。冬場は枯れるのが難点だが、財政事情が厳しい県の担当者は「街灯の代わりになり、コストもかからない」と目を輝かせる?
その後どうなったかは知りません。確かにね、ヘッド来糸に照らされると光るでしょうね。
ただ、反射板のように、光を送った側に送り返す、とまではいかないかもしれませんけど。
効果のほどが知りたいところです。
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